祭典・行事

2009年11月 4日 (水)

長野市の紅葉の標準木 湯福神社の銀杏

秋の深まり湯福神社境内も紅葉で色付いています。



鳥居の横の銀杏の木が長野市の紅葉の標準木なっています。



文化財指定の1000年の欅の木も盛んに落葉しています。


こちらは3本目の文化財指定木です。


善光寺開祖 本田善光廟です。


今日は7日の結婚式の準備をしていました。

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2009年11月 3日 (火)

湯福神社七五三参り 巫女舞の写真

今日の湯福神社七五三参りの巫女さんはKOHAちゃんとSAKUちゃんにお手伝いしてもらいました。

昨日、咳が出てたというKOHAちゃんは元気に来てくれました。
SAKUちゃん。今日は善光寺でPTA主催の親子の拝観勉強会があったようで、ギリギリの時間に走って来てくれました。精進料理は食べられなかったようです。(MAIちゃんは拝観勉強会に行っています。)

本日の七五三参りの親御さんに、お許しを頂き、お願いして巫女舞の写真を撮っていただきました。

太鼓はSAKUちゃんです。


早神楽の舞はKOHAちゃん。


早神楽の二回舞をしたので、器用なSAKUちゃんは太鼓の打ち方に「変え手」を入れて打っています。


私も負けずに龍笛を「変え手」を入れて吹きます。


七五三の男の子の健康と家族の皆さんの弥栄を祈り、KOHAちゃんが鈴でお祓いをします。

雅楽は献饌に越殿楽、玉串拝礼に皇麞急、撤饌に五常楽急、神札の撤下に陪臚を吹きました。

お参りの方も大変喜んでくださいました。

大切な七五三のお祭りを終えてホッとしました。


社務所で写真・・・!、もう袴を外していました。
仕事が早い・・。


七五三のお手伝いのために、わざわざ神社まで来てくれてありがとうね。
二人とももうベテランだね。


次は7日に湯福神社で結婚式です。豊栄舞もあるのでよろしくお願いします。

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2009年11月 1日 (日)

長野市箱清水 湯福神社七五三の巫女舞

11月に神社で行う七五三では、お子様の健やかな成長を祈念して舞姫さんが巫女舞をします。

今日の七五三さんの巫女さんにはKOHAちゃんが早くに来てくれました。
もう一人の巫女さんMAIちゃんは・・・・・・?
来ない・・・!
MAIちゃんは自転車で急いで来てくれました。
・・・・ホッ!


今日のお参りの方は、七五三参りと初宮参りの方です。
KOHAちゃんが、早速先日御稽古をした早神楽の太鼓を叩いてくれました。
早神楽の巫女舞はMAIちゃんです。



巫女さんは七五三や初宮のお参りの舞のほか、お供え物の用意、お父さんの玉ぐし拝礼のご案内、七五三さんの飴や御札御守り、初宮参りの誕生記やでんでん太鼓などを渡したり、お参りの皆さんを鈴で祓い清めるなど、とても多くのお参りのお手伝いをしてくれます。
ご家族の写真を撮ってさし上げることもあります。
舞姫教室に着ている女の子は、このようにとても良く手伝ってくれます。

巫女さんをしている時の七五三参りの写真が撮れないので、着物を脱いだ後の片付けの写真です。


お疲れ様でした。巫女さんのお手伝いありがとうございました。

次の湯福神社の七五三参りは11月3日にあります。
巫女さんのお手伝いよろしくお願いしますね。

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2009年10月30日 (金)

錦秋の軽井沢で管絃の演奏をしてきました

ソロプチミスト上田の20周年記念に雅楽演奏で招かれて、軽井沢プリンスホテルに向いました。

軽井沢は思っていたより温かく、爽やかな風に過ごしやすい日でした。

荷物を降ろし全員で組み立てて、舞台の準備が出来ました。


控室で練習をしました。
本日の演奏曲は、平調の音取と越殿楽です。
管楽器以外は、それぞれエアー演奏です。


会場で演奏直前です。入場待ちです。
緊張しているかな?・・・・してませんね。
テンパッテるのSMAさんぐらい・・・。


舞台に入場。


笙の乙の音で調弦をして、琵琶が撥を収めたところで、鞨鼓が挨拶をして楽座になります。


音取は笙が鳴り始めて、篳篥が吹き始め頃、鞨鼓が撥を抜いて太鼓・鉦鼓が撥をはずし、笛が斜めに構え・・・・・・!

ありゃ!太鼓の撥が残ってる・・・。
練習を重ねても、本番ではアクシデントはよくあります。
何事もなく進めることが大切です。

無事に越殿楽の合奏に移ることが出来ました。


いろいろな場所でやりましたが、今回の演奏はうまくいったと思います。
全員鞨鼓の音が耳に入り、分かったといっていますし、楽も間延びせずに進む楽になっていました。。
楽筝・楽琵琶の担当者も、管楽器が間延びなどしかったので、ストレスなく出来たそうです。

ちょっと自信が付いたかな?
(軽井沢プリンスホテルの庭で集合写真)

こうなるとまた管絃をやりたくなりますね。
是非、長野雅楽会にお声掛けください。

軽井沢のお土産買わなくっちゃ!

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2009年10月16日 (金)

大忙しの10月16日 その3 伊勢社宵宮祭で巫女舞

浅野舞姫会のある豊野から善光寺横の東之門伊勢社に着きました。

舞姫さんたちは、すでに巫女装束に着替え始めていました。

ここ東之門の伊勢社の秋祭りが、善光寺町の最後の秋祭りになります。

小さな町なのですが、最後の祭りということで神輿には80人の人がお手伝いに来ます。

獅子舞が出たり、小さいながら境内で仕掛け花火の奉納や、くじ引きが行われます。

巫女舞は、6年生が社会科見学で東京に行ってしまったので、4年生だけで舞をします。

最初は、RUNAちゃん、YUKIちゃんと「豊栄舞」です。
何を打ち合わせしているのかな?


笛の音で参進して、座礼で舞い始めです。


とても舞がいい感じです。


二人舞が揃っています。


渡り手もうまくいきました。


豊栄舞2番を舞っています。


「豊栄舞」無事に奉納できました。

お疲れ様でした。

次、はRUNAちゃんとMANAちゃんと、浪速神楽「花剣」です。


RUNAちゃんの親友が町にいるので、張り切っています。


RUNAちゃんは2回の舞に出場です。


MANAちゃんも頑張れ!




二人の舞が一つになります。


無事に舞い納めました。


二人揃って、神様にご挨拶が出来ました。


お疲れ様。


もうお姉さん方がいなくても立派に舞えますね。


長野の秋祭りが終了しました。
後は寒くなるだけです。

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2009年10月12日 (月)

神社の結婚式で巫女のお手伝い

今日は上田市丸子町にある友人の神社で結婚式のお手伝いです。
愛車を駆って上田までGO!
これが私の愛車!ではなく、SAで見かけた自衛隊の車両です。


友人は仕事で関西に出かけていますので、準備は任されています。

初めての場所なので、なにぶん勝手がわかりません・・・・。
巫女さんは着替えて早速打ち合わせをしています。



ありがたいことに、殆ど準備がされていて、気を遣って総代さんや新郎のご友人も手伝ってくれます。


神饌作ろうっと!
お祓いして弁備しちゃえ。


おっ!本殿の提灯・・・・・・。

可愛い鳩が向き合っています。

この丸子町の安良居神社は八幡宮なのです。
八幡宮の「八」の字を鳩の向き合いにして提灯に描くのですが、ここの神社の鳩の絵はとても可愛いです。

豊栄舞の位置を確認します。


三献の儀に使う、雄蝶雌蝶もいいです。


指輪も来ました。


御神札の用意も出来ました。


巫女の先導で、新郎さん新婦さんが静かに拝殿に向います。


斎主である友人のお父さんにお声をかけて、結婚式の開始です。

巫女舞、雅楽の奏楽、祭員のお手伝いをして、無事に終えることが出来ました。

お食事に行こう!


締めは、やっぱり甘いものですかぁ!

KANAちゃんありがとうね。
また手伝ってね。

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2009年10月10日 (土)

浦安舞奉納

10日のお祭は朝9時開始です。
7時半に集まります。
浦安舞は巫女さん4人に袙(あこめ)装束をつけなければなりません。

lilyさんが手伝ってくれるので安心です。

まず、薄桃色の単(ひとえ)を着けます。


袙・小忌衣(おみころも)を着て、最後に腰に裳(も)を佩かせます


神主さんも衣冠の正服を着なければなりませんね。


拝殿でお祭が始まるのを待ちます。
ノンちゃんは始めて袙装束を着るんだっけ?
拝殿で裳の捌き方を練習したそうです。緊張してる?


神楽笛の音で参入して、lilyさんの太鼓と楽筝の拍子で浦安舞が始まりました。で


舞姫部の活動で、皆さん大分上手になりましたね。




無事に舞い納めました。


退出です。


楽人さんもお疲れ様でした。


最後に記念撮影。

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2009年10月 9日 (金)

湯福神社宵宮祭 巫女舞と舞楽の演奏

6時半からの宵宮祭では浪速神楽、花剣を奉納しました。
lilyさんが急遽参加できたので、小さい舞姫さんの中に入ってもらいました。


んー、やっぱり大きさがぜんぜん違う。


4年生の巫女さんも上手に舞えました。


続いては奉納舞台です。
今年は舞台を作らなかったので、お座敷で舞をします。
悠久舞の奉納です。


揃って舞えました。


四人で舞う悠久舞は迫力がありますね。


お疲れ様でした。


次は抜頭の登場です。


狭い場所ですが縦横無尽に大きく舞えました。


二拍三拍の八多良拍子なので楽人も大変です。


楽も佳境に差し掛かります。


タイミングがよく合い退場です。


境内には神輿が入ってきました。


善光寺木遣りの奉納です。


長野市長もご自身が生まれ育った町のお祭に楽しそうです。


獅子舞が奉納されました。


旧善光寺町、最後の大きな秋祭りでした。

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宵宮祭 巫女舞の着替え

9日の湯福神社宵宮祭は6時半からです。

お祭り前は巫女さん、舞楽舞人、雅楽会の人の装束の着替えが忙しくなります。

浪速神楽の舞姫さんが着替えている最中に、悠久舞のリハーサルをします。


悠久舞の着替えです。


一人では装束をつけられないね。


天冠は紐を付替える時間がなかったので、迦陵頻のままです。(´д`;;


巫女さん、着替え終了。4人の舞姫さんが揃いました。


何見ているのかなー?


天冠の位置が気になるようです。




待機します。


舞楽の抜頭の着替えは大掛かりです。
舞人の身長が短いので時間がなおさら掛かります。


浪速神楽は着替えが終わっています。
いよいよ拝殿で花剣の奉納です。


本番頑張ってね!

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2009年10月 1日 (木)

秋祭りも終盤 妻科神社宵宮祭  長野市長もお越しになりました

10月1日2日の妻科神社の秋祭りとなれば長野市は一段と冷え込んだものです。
今日の宵宮祭は心配された雨も降らず、暖かい日でした。

妻科神社の宵宮祭で、花火は大きな秋祭りの最後になります。

境内では立て火がいくつも上がります。


獅子舞の神楽が鳥居前に来ると、ロケット花火がヒュー、と鳥居まで飛び、「ご神前」の花火がパンパンと音を上げて勢い良く打ち上げられます。


バンバン花火が上がります。


そうすると参道にナイヤガラが点火されて


獅子舞が進んできます。
下にいる人は花火を浴びながら進んできます。

まずは二頭。


長野市長も懐かしそうにご覧です。

地元の秋祭りですものね。

次の二頭。


このチームのお囃子は最高です。

♪いっちょう~、にちょうっ、さんちょう、よ~んちょう~~、後町(ごちょう)の上は新田町♪

長野市の街中の様子が即興で歌になります。

神輿三器の宮入、そして木遣りの奉納、境内左右に繰り広げられる仕掛け花火の奉納でお祭りはお終いです。


長野市もいよいよ寒くなってきます。
あと、大きなお祭りは9日・10日の湯福神社となりました。

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2009年9月29日 (火)

浅野舞姫さんの浦安舞が地方紙の記事になりました

9月29日の長野市民新聞に浅野神社舞姫会の浦安舞の記事が掲載されました。
24日の浦安舞は雅楽会は参加しなかったのですが、氏子さん方の歌と太鼓で上手に舞えたそうです。

熱心にお稽古をした、みんなが頑張ってくれてとてもうれしいです。

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2009年9月23日 (水)

浅野神社 浦安舞奉納

9月23日の浅野神社宵宮では長野雅楽会からも演奏のお手伝いに行きました。

御姫さんが頑張ってきた浦安舞の奉納です。


しっかり前を見て姿勢よく出来たようですね。


みんな頑張りました。
念願の装束は神社の氏子さんに買ってもらえました。
後は檜扇だけですね。

次の日の24日は総代さんの歌で頑張って舞ってくださいね。

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2009年9月22日 (火)

無形民俗文化財 犀川神社秋祭りの大花火

9月21日は長野市安茂里の犀川神社の秋季例祭宵宮祭です。
朝から花火が打ち上がっています。

夜8時ごろ、打ち上げ花火が始まります。犀川神社の境内は溢れるばかりの人出になりお祭りは最高潮を迎えます。


長野市の無形民俗文化財の獅子舞が到着すると、境内では仕掛け花火が始まりまります。
花火の煙で獅子舞も霞んでしまいます。


氏子町内がそれぞれの流派を名乗り製作した仕掛け花火を点火します。


境内を囲んでしまう30m以上のナイアガラはここだけでしょう。


長野市の奉納花火の中でも最も規模が大きいのではないでしょうか?


境内の左右で繰り返される仕掛け花火に唖然としてしまいます。


これから催される大規模な奉納花火は9月23日の同じく無形民俗文化財の新諏訪諏訪神社、瓜割清水煙火。9月28日の茂菅飯縄神社、10月1日妻科神社などが有名です。

おまけ。翌、9月22日犀川例祭。この日、お獅子は町の各ご家庭を廻るそうです。

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2009年9月19日 (土)

Dance with AFRICA 2009 伝統祭

蘭陵王の発表の日です。
Hayasimotoさんが力を入れているアフリカのイベントDance with AFRICAの5回目の公演に長野雅楽会も出演することになりました。

会場のホクト文化ホール(長野県民文化会館)小ホールに道具を運び入れリハーサルをします。






本番前に集合写真。


さあ出番です。


小乱声の後、陵王乱序で入場です。








第2部は、オスマンサンコンさんの弟、アブライサンコンさんたちのギニアの伝統音楽です。


盛り上がってまいりました。


踊りだすHayasimoさんたち。


サンコンさんより、アフリカの豊かで力強いメッセージをいただきました。


lily☆さんはアフリカ衣装を着て笑顔で受付です。


打ち上げもサンコンさんとギニアの太鼓演奏の皆さんと盛り上がりました。


お越しの皆さんありがとうございました。
これからもよろしくお願いします。

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2009年9月16日 (水)

長野市西長野 加茂神社秋祭りに巫女舞

西長野の加茂神社の宵宮祭は天気に恵まれました。
長野雅楽会と舞姫部は、露天で賑わう境内横の公民館に到着して準備をします。

篳篥と龍笛をを合わせています。


ちっちゃい巫女さんはみんなの前でも着替えますが、大きい学年の巫女さんはは見えない場所で着替えをします。


さあ、いよいよ宵宮祭です。雅楽の笙、篳篥、龍笛の三管が演奏されます。


拝殿での奉納巫女舞は豊栄舞です。


四人舞です。


無事奉納できました。


次は境内の舞台で巫女舞です。
次の豊栄舞は身長の大きいMちゃんとKOHAちゃんです。


次は浪速神楽 花剣。


最後は早神楽。舞い終わってから境内の拝観者を清らかな鈴の音でお祓いしました。


さあ境内では仕掛け花火が始まります。
獅子舞の神楽屋台到着と同時に鳥居から大きな音を立てて「立て火」の花火が上がります。
参道に花火がナイアガラの滝のように降り注ぎ総代を先頭に獅子舞が参入します。

拝殿で獅子舞が始まりました。


軽快な神楽笛は女性が吹いています。


巫女さんの弟の頭をガブーッ!


隣のグラウンドでは打ち上げ花火が始まりました。


長野市では秋の奉納花火に長い歴史があります。


新作も多いです。これはハート。


加茂神社秋祭りを始まりとして、これから毎週毎日のように善光寺近辺の神社の秋祭りでは花火の奉納が行われます。


長野市では秋に花火を打ち上げるのですよ。
不思議でしょ?

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2009年8月16日 (日)

演奏会のお知らせ

9月19日(土)に長野雅楽会では舞楽「蘭陵王」の演奏をします。
場所は、ホクト文化ホールと今は言いますが、長野県民文化会館小ホールです。

これは、アフリカ支援グループ ジンバブエ友の会が主催する第4回「ダンス ウィズ アフリカ」の伝統祭として、アフリカ音楽の前に舞楽蘭陵王をすることになりました。

9月19日(土)13:00開場 13:30から始まります。



13:30分から蘭陵を演奏をして、その後はアフリカのムビラ演奏。そしてオスマンサンコンさんの弟、アブライサンコンさん達のギニアの伝統太鼓の演奏となります。

国際交流促進事業ですので皆さん是非来てください。
チケットは1000円となります。
詳しくは、ホームページ 
http://www.scenfos.com/societyforzimbabwe/
まで。

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2009年8月 9日 (日)

UTAさんのお宮参り

10年ほど前に巫女さんをしてくれたUTAさんが来ました。
彼女は巫女舞と雅楽の笙のお稽古をしていました。

もう一人の子持ちです。
今日はだんな様と、赤ちゃんのお宮参りに来ました。


平成12年(2000年)12月28日の地元紙にUTAさんの記事が載りました。

とても懐かしいUTAちゃんですが、10年たって元気な赤ちゃんのお母さんとなりました。
「皆さん変わっていないですねぇ」とUTAさん。

一緒にお稽古をしていた人も「まったく変わっていないね。」と言っていました。

赤ちゃんは将来巫女さんになってもらうことになりました。
UTAさんもまた笙を吹きましょう。

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2009年8月 2日 (日)

いろいろな奉納

安茂里小市の神社で拝殿前の鈴が奉納されました。
この鈴は総代方が絵馬を自作し、それを頒布して財源にしたものです。
掛け鈴の除幕式があったので伺って笛を吹きました。役員方をはじめ多くの方が鈴の初打ちをしました。

次に、桐原の神社が宝くじ助成金で神楽を作ったというので行ってみました。


屋根の『壱萬度』の雪洞は伊勢神宮のお札を示す『万度祓い』が納まっていたことの名残です。


彫り物の立派なお神楽です。 仏壇の街、飯山の鷲森神仏具店で製作されたものです。
立派な彫刻があります。


神楽が復活してから待ちに待った神楽です。
舞いも立派に演奏されました。


再び小市の神社の祝賀会の会場へ。

さる所から頂いた御簾を小市の神社に奉納しました。
由来があるものなので皆さんとても喜んでくださいました。

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2009年7月 7日 (火)

再びお先乗り登場

善光寺のご開帳にあわせ、5月に弥栄神社の屋台巡行が行われました。
屋台に先立ち、ご祭神のスサノオノミコト様の依り代として白馬にまたがり長野の街中を巡る少年をお先乗りといいます。長野市民の関心も高く、まさしく祭礼のスターとも言う存在です。

本来の弥栄神社天王下し祭は7月7日ですので、お先乗りの藤井圭介君が5月に続いて弥栄神社を参拝しました。


天王祭の期間だけ組み立てられる拝殿で、足が痛いのに頑張って正座をしています。


拝礼の後、無事に天王下しの神事が終了しました。

御家族、善光寺事務総長、天台宗大勧進執事、浄土宗大本願執事、弥栄神社崇敬会長、年番町の皆さんと写真を撮りました。


12日が崇敬者大祭、14日が天王上げになります。

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2009年6月28日 (日)

水無月夏越大祓式(みなつき なごし おおはらいしき)

水無月夏越の大祓い式、茅の輪くぐりを行いました。
1年の中間の水無月(6月)に知らずしてつもった罪穢れを人形に付けて流し、魔よけの呪力が強い茅の輪をくぐって、これからの無病息災を祈願するものです。

巫女さんとリハーサルです。


手水をして鳥居をくぐります。


150名近くの方が集まりました。


神事が始まりました。


解除の儀式。解き縄をしています。舞が始まるまでひたすら待っています。


舞が始まります。


巫女舞は早神楽です。


草履を履いていますが、綺麗に回転できました。


神様の御心をお慰めすることが出来ました。


一礼をして。


純真な心の巫女さんが、清らかなお鈴の音に神様の恵みを皆様にお分かちします。


続いて茅の輪くぐりです。魔よけの呪力がある青々とした茅で出来ています。


お鈴を振って丁寧に茅の輪をくぐります。


まず左回りでくぐります。





巫女さんに続いてくぐります。


次は右回りです。


お子さんから高齢者まで大勢の方が茅の輪をくぐりました。


最後に左回り。


罪穢れを吹き込んだ人形を焼納します。


お疲れ様でした。

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2009年6月 1日 (月)

6月です。

毎年6月1日は富士の塔のお祭です。

富士の塔といえば、長野市の小学生のほとんどは遠足で登ったはずと思います。

1.2メートルの展望台をつけて、ちょうど標高1000メートルになるようにしています。


山頂には浅間神社があります。

ご祭神は絶世の美女であられる木之花咲耶姫命(コノハナサクヤヒメノミコト)です。

富士山と同じご祭神ですが、長野では浅間(センゲン)神社とは呼ばずに、アサマ神社といいます。

ご神像が奉られます。



1000メートルから、戦国時代に上杉、武田の合戦で有名な川中島の眺めです。


戸隠方面を望みます。


山頂にシートを敷いて美しい緑を眺めながら、地元の人々と直会をします。


山の人はお酒が強い。

今日の巫女舞教室はお休みにしました。

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2009年5月31日 (日)

善光寺ご開帳 終了しました

今年、丑年の善光寺ご開帳は5月31日で終了をしました。

昨日は、善光寺の横の湯福神社社務所で行っている雅楽のお稽古は、お休みしてしまいました。駒ヶ根の義父の四十九日の法事に参列していました。

その四十九日の法要を営んでくれたのは駒ヶ根の安楽寺のご住職です。
この安楽寺では、昨年の夏に東儀秀樹さんの演奏会を開催され、盛況だったそうです。

法要の始めに、龍笛で盤渉調の越殿楽、最後は迦陵頻を奉奏させていただきました。

後でお話を伺ったのですが、住職の寺報の表紙は偶然にも迦陵頻でした。
迦陵頻は極楽で美しい声で鳴く霊鳥のことです。
義父は極楽で、この鳥の美しい鳴き声を聞いていることでしょう。

駒ヶ根で1泊をして飯田の元善光寺に行きました。
ここでもご開帳をしています。

今日の善光寺ご開帳の最終日に、長野市から離れて、飯田のご開帳に向かうのも変な気がします。

長野の善光寺と同じく立ち葵の紋です。


「元善光寺」と額にあります。


規模は違いますが、回向柱が正面に建立してあります。


長野の善光寺と同じように、仏様の手から回向柱に善の綱が渡されています。


ここでもお戒壇廻りが出来ます。しかも無料で、すぐ入れる!

真っ暗な中を進むお戒壇廻りで、さわると極楽にいけるという鍵は固定式でした。長野の善光寺は可動式になっています。

今日は長野市の善光寺もご開帳の最後の法要が行われ、大変混雑したことと思います。

飯田といえば水引。
水引の展示販売所を4ヶ所も廻ってしまいました。
実演の方も家紋と神道に造詣が深くが感心しました。伝統を引き継ぐのは大変ですね。
水引の結び方の本、なんと4500円!を買ってしまいました。
何に使うか、とても楽しみです。

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2009年5月27日 (水)

舞楽蘭陵王奉納 信濃招魂社

5月27日は、明治38年(1905年)に東郷平八郎元帥がロシアのバルチック艦隊を打ち破った日で、昭和20年までは海軍記念日とされていました。

信濃招魂社ではこの日に、国に殉じた方の慰霊を行う例祭を行っています。
長野雅楽会でもご奉仕をすることになっています。

その前に、10数年ぶりに熱海から訪ねてきた方を善光寺のご開帳にご案内しました。

5月一杯のご開帳。この日も混んでおります。

お蕎麦屋さんで一緒にお食事をして、信濃招魂社に到着したときは雅楽会は練習をしていました。


今日は三管の笙、篳篥、龍笛の他に、三鼓の釣り太鼓、鞨鼓、鉦鼓が入ります。
舞は陵王をします。

笙が一管(!)、篳篥が三管、龍笛が二管という編成です。


国歌「君が代」の斉唱の時には笏拍子も入れることにしました。

拝殿前の庭でお祓いをして、道楽に従って入場します。


楽を奏す。奉納楽は陵王を舞います。


光量が足りなくてあまりいい写真が撮れませんでした。





何とか陵王を奉納できました。
皆さんお疲れ様でした。

直会が終わって、湯福神社の社務所に戻ると、女性達は糸の色見本を見ながら、なにやらやっています。


私が一眠りしてしまっても、まだやっています。


時間が掛かりそうなので、私はとんかつ健に一杯やりに行ってしまいました。

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2009年5月24日 (日)

静謐な湯福神社結婚式

ご開帳で人があふれている善光寺。弥栄神社ご祭礼の屋台巡行で、町の人が大勢出ている長野市街地。
通り1本外れた湯福神社は静謐そのものです。

湯福神社で神前結婚式がありました。
長野雅楽会も雅楽演奏のご奉仕です。


静かな拝殿で雅やかな雅楽の演奏が流れ、結婚式が始まりました。


まず、お祓いをします。


祝詞奏上の後は、巫女舞です。


Mちゃんとsakuちゃんの豊栄舞です。


むむ、雨があたって来たようです。
楽筝の音が微妙に低くなっています。
Mちゃんは今日の舞振りは一番よかったといっていました。


続いて三々九度の儀です。


新郎様、新婦様、おめでとうございました。
末長いお幸せをお祈り申し上げます。


雅楽会の皆さんもお疲れ様でした。


挙式に参列したお嬢さんが、雅楽それも龍笛に興味があるとのこと。

早速、龍笛をお渡しして吹く練習をして見ました。


見事、フクラの音が出るようになりました。

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町衆の心意気。華やかなり、弥栄神社屋台巡行

善光寺ご開帳に協賛して弥栄神社の屋台巡行が行われました。

朝から雨が降っていました。

ここ南石堂町では朝7時半に屋台の安全祈願祭を行いました。


今回加盟町二十カ町の内、屋台を出すのは十カ町です。

祇園祭にギイギイと音を立てながら門前町を進む屋台は長野市の夏の風物詩です。今回はご開帳期間中に屋台を出します。

長野市の屋台の特徴は、踊り屋台でその上に踊りをする女性が乗ることです。


屋台の運行には多額の費用が掛かります。
南石堂町だけでも160名の人が参加します。

この町の屋台には手古舞が先行します。


先導の若い衆たちです。


勢ぞろいの手古舞の皆さん。


さあ出発です。
まず、町内の会所で手古舞と舞踊をします。


権堂町の屋台とすれ違いました。
この町の先導は競い獅子です。


権堂町の舞踊の女性です。


大門町の屋台。


お囃子の屋台が続きます。粋ですね。


元善町の屋台です。


「お先乗り」の出発地点に向かいました。

「お先乗り」の藤井奎輔君が白馬に乗って登場です。


お先乗りの綱切りによって屋台巡行がスタートします。


「お先乗り」は純真な少年で、ご祭神の須佐之男命の依り代として、長野市中の邪気を祓うために巡行をします。

奎輔君今日一日頑張って!

長野市を表す「長」印の旗、善光寺大勧進の車柄杓、大本願の月章を持つ白丁が先導します。


龍笛を吹く私に続いて、お先乗りの奎輔君が表参道を進みます。

参道に飾られる花傘提灯が風流です。

会所でご挨拶です。


堂々と出来ました。


いよいよ善光寺に進みます。


大勢の人が居ます。


まず、大本願のご上人様にご挨拶です。


大変よく出来ました。


途中、仲見世の元善町の会所にもご挨拶です。


三門前を曲がり、大勧進に進みます。


大勧進貫主様にご挨拶です。


貫主様と記念撮影。

お先乗りご家族と、長野市長、小坂憲次衆議院議員が入ります。

お先乗りの立役者。奎輔君の御婆様です。
きれいですね。


私もちゃっかり小坂憲次衆議院議員ご夫妻と撮影。


さあ、三門の答礼に行きます。


ここで私は湯福神社の結婚式に行かなければなりません。
湯福神社はすぐ隣ですが、三門を通れないので回向柱には大勢の方が並んでいて、人混みを分けながら行くしかありません。

龍笛だけの道楽だったので汗かいたー。

奎輔君頑張ってね。

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2009年5月19日 (火)

長野のスター!☆祇園祭のお先乗り

5月24日は善光寺御開帳の奉賛で祇園祭の屋台巡行が行われます。

屋台の先頭を切るのは「お先乗り」と言われるお子さんです。金襴の狩衣を着て馬に乗り、善光寺三門、弥栄神社を通り、長野市の中心部を巡行します。
長野市の篤志家の中で、選ばれるのは名誉と言われます。

今年は大門町の御本陣藤屋の藤井大史郎さんの長男藤井輔君3年生です。

金襴の装束を着けました。大きいので(学年で7番目と言っていました。)奴袴の折り返しもギリギリです。

凛々しいですね。
純真な身体の子供に、御祭神のスサノオノミコトが降りてくると言います。

この日はお父さんが働く御本陣藤屋で、長野市を代表する100名ほどのお客様の前でお披露目です。

広間でお客様をお迎えしました。

私の吹く龍笛が先導して披露宴会場に到着です。

藤井輔です。お役をお受けしました。一生懸命頑張ります。

立派な御挨拶に会場から拍手が沸きました。

『ご祭礼』といわれる祇園祭は長野市では最も大きく華やかな行事です。その中でもお子さんが務めるお先乗りは長野市民の注目の的です。
華麗で粋な踊り屋台が10台出ます。昔は芸者さんが屋台の上で舞を披露しました。

盛大な行事に、長野雅楽会でも是非お先乗りに道楽を奉仕したいです。
「いらない。」
宮司にはっきり言われてしまいました。(´・ω・`)ショボーン

でも、奎輔くん。新田町前の綱切りから善光寺三門までは私が龍笛を吹いてあげるね。

実は綱切りを考えて始めたのも、この私なのだ。
お先乗りは長野市のスターなんだ。
オリンピック選手になるよりも難しいよ、と伝えたよね。
立派に勤めてくださいね。

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2009年5月17日 (日)

戸隠神社式年遷宮還幸祭

今日は戸隠神社の式年遷宮で,
神様が中社から宝光社にお還りになる日です。

長野雅楽会は道楽を奉仕します。
交通規制が始まる前の、9時に湯福神社を出発しました。

雨のせいか、車も少なくスムーズに戸隠神社中社の久山館に到着しました。

山車や神楽が次々と久山館で奉納を行います。雨で体を濡らした役の人が、「寒い寒い」と大きなストーブで体を温めていました。

ここは戸隠神社の中でも最も格の高い本坊でした。
戸隠の別当職で、勧修院と言いました。
津村信夫の『戸隠の絵本』という詩集でも有名です。

行列の始まる1時までやることがありません。

みんなで合奏をしました。


残念ながら、雨のため道楽は中止になりました。

この久山館でおいしいお蕎麦をいただきました。

せっかく美味しいお蕎麦をいただいたので、神前に陪臚と越天楽の演奏を奉納させていただきました。


宝船、神楽、神様がお乗りの神輿が、宝光社に向って出発です。


雨に濡れている新緑は美しく、神幸の行列が中止になり残念です。

我々も宝光社の越志旅館に行きました。
ここはもともと徳善院と言いました。

ここの御神前にも雅楽を奉納しようとすると、次から次から神楽が来て神前に奉納して行きます。


神楽の獅子舞がとても賑やかで驚きました。
「神道修成派」の額にも驚きませんか>?


明治に神仏判然令(神仏分離令)が出された後に、仏教の面影が強い戸隠で、最初の神道修成派が入った宿坊です。

ここでは陵王一具の演奏を奉納しました。
春の山菜、お赤飯など、とても御馳走をいただきました。

越志旅館を辞して長野市に戻り、善光寺門前の東之門町の総会に出席しました。
おぞばやさんの北野屋さんが会場です。

西澤正隆県議会議員と加藤吉郎市議会議員が来賓でお見えです。


ここでも手打ちの美味しいお蕎麦をいただきました。

今日は道楽が中止になって、上げ膳据え膳で、好きな雅楽を吹いているだけ。とても幸せな日でした。
日常では考えられないですね。

もう一つ宴会がありました。

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2009年5月14日 (木)

長野青年会議所(長野JC)ASPAC成功祈願祭に巫女舞

御開帳でにぎわう長野市。

アジアの青年会議所(JC)一同を、長野市に集まるASPAC(アスパック)会議まであと3週間です。

今日は社団法人長野青年会議所(長野JC)とRINX4の方が合同でASPAC成功安全祈願祭を行いました。

我々長野雅楽会は、ASPAC成功祈願祭の巫女舞と雅楽演奏を担当することになりました。

まず、控え室で、着替えと剣の用意です。


舞衣の上に千早を着ます。
舞衣に上に袴の紐を廻します。

剣に刀袋をつけるのも大変です。
でも、もう巫女さん達は自分のことが大分できるようになりました。

国際21弥生の間に到着。席に着きます。


青年会議所の方は巫女さんをどのように想像されていたでしょうか?
今回は小学生と中学生です。
(過去には大学生の女子が巫女舞をした事があります。)
現役メンバーの神主さん、親戚のYさんに御祓いをしてもらいます。


巫女舞の説明をします。
今までにない張り詰めた会場にビックリ!
「えー、剣ノ舞は、一切の厄を祓い退けまして・・・」


剣ノ舞です。巫女さんもJCの皆さんの真剣さに応えて一生権舞剣の舞をします。

まずは『静』の舞。式神楽です。


次に勇ましい動きの『急』に移ります。


巫女さん達は堂々と舞えたと思います。。

これで、ASPAC JCの皆さんの一切の厄祓いと成功成就が出来ました。


玉串奉奠の時は越天楽を奉奏しました。


スモークを焚いて雰囲気を出してくれています。

室長、委員長を始め、演出をされた委員会の皆様にはお世話になりました。。

3週間後のASPAC長野大会の成功をお祈りいたします。

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2009年5月10日 (日)

善光寺中日庭儀大法要で雅楽を奏でる2  -大法要道楽編ー

5月9日、快晴の善光寺はご開帳の参拝者で賑わっていました。

中日庭儀大法要の庭儀式のため、一山住職の先導として、私たち長野雅楽会は雅楽を奏で、道楽をいたしました。



龍笛の音頭の独奏に続き、初太鼓から、龍笛、篳篥、笙の音が合奏になった時、大勧進大門前では「おおっ!」と声が上がりました。

もしかしたら、一山住職21名の煌びやかな法衣に声が上がったのかもしれません。

善光寺山門の階段を上がるときゅうに視界が開けます。
本堂前庭には回向柱が立っています。

(写真は、本堂側から山門側を見たもの)

いつもは長い行列が続く回向柱の前は、庭儀式の行事のために誰も立ち入らないようになっています。


雅楽は越殿楽から、陪臚、そして大僧正をお迎えになる頃には五常楽急になっていました。
声明が始まり、回向柱前で庭儀式が始まります。


続いて本堂において大法要です。
私達雅楽会は、法要の儀式が行われる善光寺本堂の内内陣まで入ります。


内々陣中央には前立て本尊が開帳され、本堂天井にご本尊の手から結ばれた善の綱が渡され、回向柱につながっています。

実は内々陣中央には、善光寺開祖の本田善光卿と妻の弥生御前と、子の善佐(よしすけ)御三卿が奉られています。
善光寺開祖の本田善光卿のお墓は、私達のお稽古場である湯福神社に祭られています。

善光寺の絶対秘仏である阿弥陀三尊は、私達のいる本堂内々陣の西側に奉られているのです。


鐘の後、私達の奏でる陪臚の曲のなか、回廊で散華を済ませられた一山住職、大僧正が本堂にお見えになりました。


石塚大僧正が瑠璃壇にて大法要を勤行されます。


大掛かりな声明が始まりました。
国宝善光寺本堂の中に声明の声が響きます。


住職の子弟も童子として陪席しています。
男の子はマルコメ君ですね。


もうすこしだから・・・。


十念が始まった頃、私達は次の準備のために本堂を出ました。
次は再建前の善光寺があった場所、世尊院の釈迦堂まで道楽です。
観光客で賑わう仲見世を行列が通ります。

大僧正のお輿。


天蓋です。


誰もいない善光寺参堂中央を雅楽の先導で仲見世まで進みました。


釈迦堂での法要の後、無事に大勧進に到着することが出来ました。
仲見世から大勧進までの道楽は、参拝の大勢の方に喜んでいただけました。


大僧正様は稚児さんとの記念撮影です。


大変恐れ多いのですが、私達も大僧正様と写真を撮っていただきました。


7年に1度のとてもすばらしい儀式にご奉仕させていただきまして、長野雅楽会奉仕者一同大変感激しております。

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2009年5月 5日 (火)

長野市 蚊里田神社 雅楽と巫女舞

5月5日は、5月8日と言われた蚊里田八幡宮の春祭りです。

6回豊栄舞のお稽古をした巫女さんの発表の日でもあります。

朝早くから若槻東条公民館に集合して、巫女の装束を着けます。


あいまさ、かんざし、かもじ、丈長、水引などを綺麗に髪につけて、薄化粧をしてもらいます。


長野雅楽会も集合です。


出発箇所、若槻東条公民館前で行列を整えます。


お祭りの行列は北国街道を進みます。道楽の雅楽に続いて豊栄舞の舞姫さんが進みます。


りんごの花が満開の中、お祭りの行列が進む姿に長野雅楽会静岡支部のM女史は大感激でした。


善光寺大本願執事の臨席のもと、雅楽の演奏とlilyさんの式神楽が奉納されました。


6回に亘り、湯福神社社務所でお稽古をした豊栄舞の奉納です。

笙、篳篥、龍笛の三管と楽筝、lilyさんの歌と笏拍子で演奏が始まります。

まず、一組目が舞います。
年頃の娘さんの地元で舞う恥ずかしさと、真剣な初々しさがあります。


とても立派に舞えました。


二組目が舞います。

落ち着いたいい舞でした。
乙女舞といわれる豊栄舞ですが、可愛らしく舞えてよかったと思います。

巫女さんの皆さんとても頑張りましたよね。


多くの人が記念写真を撮っていました。

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2009年5月 3日 (日)

戸隠神社式年大祭 渡御の儀で雅楽

7年ごとに行われる戸隠神社の式年大祭、本日は宝光社を出発した神輿が中社にお渡りになる、渡御の儀です。

長野雅楽会では渡御の儀の道中雅楽を演奏する道楽をご奉仕しました。


地元の戸隠の宝光社出身で、長野雅楽会の会員であるO氏は、戸隠神社に伝わる神楽、弓矢の舞の奉仕です。


手水をして心身を清めて出発です。


笙、篳篥、龍笛の順で進みます。




後ろには巫女舞の女の子が続きます。


大きな神輿です。


無事に中社に到着しました。


登り道できつかったけれど、皆さん頑張りました。
道楽お疲れさまでした。


O氏と娘さんです。


O氏の宿坊でご馳走になりました。


次は5月17日の戸隠神社還御の儀で道楽をします。

今後の予定は5月5日にW君の蚊里田神社で道楽と式神楽、豊栄舞のご奉仕。
5月9日は善光寺中日庭儀で道楽をします。

結婚式や長野JCのASPAC成功祈願祭での巫女舞など、5月は大忙しです。

長野雅楽会の皆さん頑張りましょう。

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2009年5月 2日 (土)

戸隠神社式年大祭、奉納舞楽


信州戸隠神社で七年毎に行われる式年大祭の奉納行事に長野雅楽会から雅楽の演奏に参加しました。

管方13人、舞楽蘭陵王舞人、巫女舞の浪速神楽舞姫4名、総勢18名になります。

その内、助っ人は長野雅楽会静岡支部と諏訪から2名が応援に来てくれました。

笙と打ち物方です。


篳篥と龍笛は夢にまで見た四管立てになりました。


蘭陵王もスタンバイOKです。


浪速神楽 剣ノ舞の舞姫さんは、白の舞衣に金襴の千早を着ています。


剣ノ舞から始まります。


一番小さいRちゃんはおばあちゃんが戸隠出身なので是非舞をしたいと参加です。

小さいのにお姉さん方の混じって頑張りました。


とても綺麗に舞えたと思います。


続いて、舞楽蘭陵王。


音頭で躓くかと思いましたが、皆さんの冷静な判断で舞うことが出来ました。

全員で記念撮影。


やっと終わって社務所で着替えです。


蘭陵王も装束を外します。


高原のビザ屋さんで食事をしました。
すがすがしく気持ちがよかったです。


明日は戸隠神社の遷宮祭の道楽に6人がうかがいます。よろしくお願いします。

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2009年5月 1日 (金)

犀川神社の春祭り

5月1日は長野市の犀川神社の春祭りです。

区長さん方は格衣に着替えて参列です。


ご祭神は大山咋命(おおやまくいのみこと)です。
大山咋命(おおやまくいのみこと)をお祀りする神社の本宮は滋賀県大津の日吉大社です。
お使いは狛犬ではなく、お猿さんです。

犀川神社にも狛犬ではなくお猿さんがまつられています。

ちなみに「猿」と言われた戦国武将の豊臣秀吉、幼名は「日吉丸」でした。
お猿さんと日吉神社の関係がうかがわれますね。

奉納絵馬は天保と文政年間のものがありました。




これは大工さんが奉納した絵馬のようです。
曲尺、のこぎり、かんな、墨壷が描かれています。


101年前に合祀が行われましたが、そのときの諏訪神社の御柱祭は戦前まで行っていたようです。


総代さんの家には「日吉山王宮」の掛け軸がありました。
神道長 卜部良長とあります。この京都の吉田家が、江戸時代まで神社、神主の認可を与えていました。

犀川神社は奉納煙火の花火と獅子舞が有名ですが、このような歴史もあります。

平成19年の神宮大麻頒布の模様は、遷宮と同じ20年毎に作る伊勢神宮の映画にも収められました。

恐れ多くも平成20年6月3日に畏きあたりに天覧に浴したと漏れ伺っています。

神楽と花火が大好きな犀川神社の祭典は秋祭りが一番にぎやかになります。

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2009年4月26日 (日)

結婚式のお色直しで雅楽

結婚式の披露宴で新婦さんがお色直しで退出している時間に雅楽を演奏してくださいと、長野市内のホテルから依頼を受けました。

午後4時からの披露宴ですので4時50分ぐらいが演奏開始時間になるとのことでした。

長野雅楽会から女性2名と、諏訪から強力な助っ人のM女史がホテルに伺いました。

和室の控え室を用意していただけました。
演奏前に少し練習です。

鶏徳は付け所が怪しくなりそうなのでパスをしたそうです。

時間が押して5時半からの演奏になったそうです。
越天楽、五常楽急、陪臚、皇麞急など演奏しました。

「どんな人だったの?」と聞いたら、「お坊さんだった。新郎さんのお客さんはみんなお坊さんだったよ。」とのこと。
住職様の結婚式だったのですね。
どおりで雅楽が呼ばれたと思います。上品な結婚式だったのでしょう。
どこの住職さんだったのでしょうか?
善光寺さんの住職はは御開帳で結婚式どころではないすよね。

どうかお幸せに。

ホテル犀北館さん、お世話になりました。

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2009年4月20日 (月)

善光寺さくら祭りに参加

第3回善光寺さくら祭りに参加しました。

楽人お方が急に来れなくなったり、連れ合いの父親が亡くなるなど、演奏は只でさえギリギリの人数が減り、参加することすら危ぶまれましたが、昨日の雅楽のお稽古の特訓により何とかすることが出来ました。

会場である城山公園の隣の神社庁が控え室となっています。
巫女さんはみんなで着替えをします。



悠久の舞の舞姫さんが初めて着ける前天冠。着ける位置が気になるようです。





低学年の舞姫さんが見ています。


開始前に巫女舞をする舞姫さんで記念撮影です。


城山公園の噴水前が、演奏会場です。
昨年より大きくなった舞台は理想的な大きさです。

NBS長野放送の菰田アナウンサーより雅楽と巫女舞についてインタビューされました。


SAKUちゃんもRちゃんもハキハキ答えます。


蘭陵王が出来なくなったので、急遽差し替えた雅楽演奏です。
平調の音取と越天楽にしました。


4年生による浪速神楽、花剣の入場です。


四人が向き合い位置に着きました。


式神楽から始まります。


道行が始まります。




さあ切り込みです。


早神楽を舞って、花剣は終了です。


よく出来ました。


次は悠久の舞です。
衣装にきれいの声が上がりました。


楽人は人数が厳しいので残念ながら篳篥のO田氏を急遽、太鼓と歌に代えました。

四人で廻るところです。


四人が揃っています。


最後に廻るところ。


とても華やかな悠久の舞でした。
ご覧になっている方から多くの拍手をいただけました。


巫女さんの舞は拍手喝さいでした。

しかし、野外の奏楽は怖いですね。
音が室内のように響かないので自分の音がわからなくなります。
鞨鼓・太鼓などの打ち物と楽筝にも助けられました。

また、急遽唱歌になったO田氏は大変だったと思います。唱歌は何回も歌いこんでいないときついですね。

皆さんの協力で何とか演奏をすることが出来ました。ありがとうございました。

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2009年4月19日 (日)

義父が亡くなりました

17日の早朝にかねてから病気療養中の義父が無くなりました。
前日には連れ合いが義父に会いに行っていましたが、生命がもって1週間でしょうと言われたそうです。
看護士さんの勧めで家に帰してもらい、家の畳の上で亡くなることが出来ました。

小学校の教員でしたが、夏休みには受け持ちのクラスの生徒たちを家に呼び、生物の体験学習をして全員にカレーを振舞うなど教育者としても立派な方だったそうです。

生前は神社や寺の役員として大変熱心でした。秋葉講三峰講の講長もしたそうです。神棚仏壇の多い家で、東京の穴八幡には毎年正月に参拝していたそうです。
お寺では五重の勤めをして、生前に戒名を頂いています。
私も義父に請われて善光寺上人の福枡を届けたことがありました。

連れは18日は宮内庁の春の演奏会の鑑賞に行くはずでしたが、残念ながら適わないことになりました。

葬儀は20日になりました。
19日の善光寺さくら祭りで、私の連れ合いは蘭陵王の舞人でしたので、蘭陵王は中止にしました。
また、楽人の人数がギリギリですので、悠久の舞も取り止めなければならないかもしれません。
楽人の数を減らしても出来る、豊栄舞か浦安舞に急遽代えてもらうことにします。

17日は通夜の為に実家である駒ヶ根市に向いました。
通夜を勤行されました御住職は、浄土宗 安楽寺の方でした。昨年夏に東儀秀樹さんのコンサートを開いたお寺です。
義父の葬式に雅楽を奏楽したい、とお願いしまして、入退場に奏楽をすることになりました。

明けて18日は火葬です。

出棺まで時間があったので龍笛を吹きたくなり、家を出ました。
駒ヶ根市は「アルプスが二つ見える町」と言われます。眼前に南アルプスと中央アルプスの山が迫って見えます。その峻厳な美しさに圧倒されます。





龍笛を吹ける場所はないかと車を運転していると、すぐに大御食神社に至りました。この神域は日本武尊に由来して美女ガ森と言われています。
つい最近神楽殿が竣工しました。


近くの赤穂高校の校歌にもこの神社に祀られている小碓命(日本武尊)の事跡が歌われているそうです。


神社の側に車をおいて龍笛を吹きました。調子はお葬式にふさわしいかと思い盤渉調にしました。

午後に納棺をして火葬場に向かいました。
火葬前に奏楽をすることが出来ました。
また、隣が墓地だったので、火葬がすむまでの時間一人で墓前に向かい、南アルプスを眺めながら龍笛を吹くことにしました。
みたま安かれと火葬場と、御先祖の慰霊のため墓前で奏楽をすることが出来ました。

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2009年4月 3日 (金)

O氏の篳篥と久しぶりの合奏

今日は湯福神社の春季例祭で、祈年祭です。
長野のような寒冷の地では2月17日ではなく、春の例祭にあわせて祈年祭が行われます。

平日であることと、入学式など行事が多い日なので、雅楽会員は篳篥のO氏のみ参加です。
今日は巫女さんの舞の奉納も出来ませんでした。

道楽をする前にO氏に「篳篥貸して。」
オー鳴る、鳴る。喜んで篳篥の音を出してみました。
O氏に「吹いてよ。」とお願いすると、やっぱり音がぜんぜん違います。
余計なことはしないほうがいいですね。

O氏の篳篥を合わせて龍笛を吹くのは久しぶりです。
指揮者のいないのが雅楽ですので、拍子に気をつけながら演奏しました。

龍笛と篳篥の見せ場があるので、お互いの強弱を織り成すように演奏できればもっとよかったなと思いました。

道楽と神饌の献撤、玉串奉奠に奏楽をしました。
また、細かいところを合わせたいなと思いました。

今日は善光寺御開帳の回向柱が建てられた日でした。
回向柱建ての木遣りの声が神社まで聞こえてきました。

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2009年4月 2日 (木)

蘭陵王 湯福神社春季例祭宵宮祭

4月2日は長野雅楽会のお稽古の場所としてお世話になっている湯福神社の春季例祭の宵宮祭です。

参列は役員の総代さんと年番町だけですが、雅楽の奏楽と舞楽の奉納を行いました。

祭典前に拝殿をお借りしてお稽古です。
寒い日でしたので、笙は温めるのが大変だったのではなかったでしょうか?


hayasimotoさんもアメリカから帰ってきて早速笙を吹いています。


タッキーそれはプラ管じゃないの?
そうか今日は打ち物をするつもりで来たんだっけ?
太鼓をよろしくお願いします。


tokuさん、上向いて。
目だけが上になってしまいました。


W君、鞨鼓は任せた。


舞とあわせてみました。


蘭陵王じゃないの?
装束は?

・・・・・・・い、いやいやこれは練習ですから、ね・・・。


お稽古じゃなくて実際に奉納となるとやはり課題が出てきます。
お稽古では普通にやっていると思っていることが出来なかったりします。自分のものになってなかったと言うことでしょう。
幸い止まることなく、うまく(?)ごまかして(W)無事奉納できました。

打ち上げはhayasimotoさんのアメリカ土産のワインを持って、善光寺裏の「とんかつ健」へ。
安くておいしい店です。
あげチーズの盛り合わせが大好評でした。

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2009年3月11日 (水)

雅楽道友会様、長野に来る!

東京から戸隠神社で雅楽の奉納演奏をする団体が来ると聞いたので、さっそく戸隠神社中社に向かいました。
今年は積雪が少ないので、戸隠までの道路は乾いていて運転は楽です。
それらしい方々が丁度、中社の社務所前にいます。
「東京からお見えになる方ですか?」と伺いますと、
「雅楽同友会です。」
えっ!と驚いてしまいました。
「雅楽道友会」と言えば、民間にあって東日本では唯一と言っても過言ではない、プロの雅楽専門集団です。
http://www.gagaku.com/index.html

正式参拝終了後に奉納演奏を見せていただきました。

演目は舞楽「蘭陵王」です。


堂々とした舞振りに目を瞠りました。
私たちの稽古はまだまだ、順番を追っているだけだな、と思いました。







五管立ての演奏は豪華です。龍笛の迫力、笙の響き、篳篥の深み、それぞれが溶け合ったり、主張したりと、とてもすばらしい演奏です。
神社に鞨鼓がなかったので、和太鼓を抑えて拍子を打っているのはご愛嬌です。

長野にいて久しぶりにいい演奏を聞くことが出来ました。

拝殿は風が入らないように透明の板が張られています。

お戸隠そばを食べた後は善光寺に行くと聞きました。
「善光寺は当会の近所です。お任せください。一杯やりましょう。」
勝手に案内役をかってでました。


善光寺の仲見世でお酒を酌み交わしながらお話をしていると、関東にいる友人の話が出ました。

いや皆さんがんばっていますね。懐かしい名前を聞きながら、学生時代の話を及ぶと・・・・・。なんと龍笛の方は、学生時代に私たちが作ったサークルの指導の先生だったのです。 ガ━━ΣΣ(゚Д゚;)━━ン

6.7年しか続かなかったサークルでしたが、私は完全に飲み会にだけ出ていました。
その節は大変お世話になりました。まったくお稽古に出ずに、お顔も忘れていました。申し訳ありません・・・・。 m( __ __ )m

今回「雅楽道友会」様のお名前と、奉納舞楽の「蘭陵王」の写真を当ブログに載せることを、快諾いただきましてありがとうございました。

ぜひ、次回は湯福神社で演奏をお願いします。
またお会いできる日を楽しみにしております。

道友会のお一人からケヤキのご神木の写真を見せていただきましたが、湯福神社のケヤキではないようでした。また調べておきます。


現在、落葉していますので、葉があるときの写真です。


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2009年3月 8日 (日)

桐原牧神社、わら馬祭り

3月8日は長野市の文化財選定保存技術に選定されている桐原牧(きりはらまき)神社の藁(わら)馬祭りです。
お手伝いを頼まれましたので、わら馬が当るくじ引きが始まる1時間前に桐原牧(きりはらまき)神社に行きました。
もう多くの人が集まっています。


この行事は、五穀の豊作・子孫の繁栄を祈り、地元の人が作った藁馬を神社に奉納します。その藁馬を求めて多くの人がくじ引きに集まります

この桐原の牧は平安時代には良質の馬を皇室に献上する牧場として知られていました。

神社の行灯には『敬神愛国』ではなく、『敬神愛馬』と揮毫されています。


役員さんの半被まで藁馬です。


昭和36年に、当時の皇太子・同妃の行啓を始め、行幸・行啓に長野市を代表する伝統文化財として、天覧・献上をしています。

総代さんの家から神社までわら馬を持った行列と一緒に歩いて、龍笛で道楽をしました。


手作りの馬はこんな数ではありません。拝殿にもあります。一つ作るのに1時間以上かかるそうです。。


このチンチンとタマタマが子孫繁栄・五穀豊穣のシンボルです。とても繊細に、丁寧に作ってあります。


私もくじ引きで藁馬を頂くことが出来ました。
滅多に頂くことが出来ないわら馬です。
今まで、立派な古くからの家に行くと必ずこのわら馬があるのを見ていました。
わら馬を頂戴して、やっと長野市民に成れた気持ちがします。


江戸時代には村境の堰から藁苞(ワラツト・ツトッコ)にオコワを入れて神社に奉納した記録があります。民俗学の血が騒ぎます。

800人以上の方がくじ引きに来ました。とてもにぎやかで伝統の重みを感じさせる、わら馬祭りでした。

男女の役員様方には、お孫さん・お子さんにお嬢さんがいれば、巫女舞の舞姫さんとして長野雅楽会舞姫部に入会させてくださいとお願いをしてきました。

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2009年2月15日 (日)

巫女舞を舞い納めました

長野雅楽会では2月15日の篠ノ井共和寮で、浦安の舞と、浪速神楽剣ノ舞を演奏しました。

救護施設の共和寮祭は24回目を迎え、地元の人を始め多くの人々が集まっていました。
巫女舞は、世が平らかで平和であること、入寮者の健康と災厄の消除を祈り、共和寮祭を締めくくるものです。

参入音声の神楽笛の音にあわせ、浦安の舞の舞姫の入場です。


歌い始めです。


一の舞姫はliliyさん。二の舞姫は学校のテスト直前のMちゃんです。


本日の浦安の舞の装束は、菊かんざしに千早の略装です。

この後十六歩巡って扇の舞が終了します。


鉾鈴に持ち替えます。


鈴の音が会場を清めます。


厳かに浦安の舞が納められました。


巫女は着替えをします。
その間、このダルマみたいな人が、巫女舞の解説をしています。
楽器は楽筝、太鼓、神楽笛、龍笛、篳篥の紹介をしました。
残念ながら、本日は笙を使用しないので説明できませんでした。


浪速神楽です。
白の大袖の舞衣に、金襴の千早をつけています。
浪速神楽では、普通、千早と言われる衣を「舞衣」、金襴の陣羽織見たいな衣を「千早」といいます。

大音取で入場。


位置につきます。


浪速神楽では独特の座り方をします。


楽器は龍笛と笏拍子、


太鼓と銅拍子を使用します。


最初は、式神楽を舞います。

剣ノ舞道行が始まるまで待ちます。


四隅の祓いで向かい合います。


切り込み。


2回目の切り込み


早神楽を舞って、


終了しました。


共和寮の皆様、いろいろ打ち合わせから、本日の会場のお気遣いなどありがとうございました。

浦安の舞は少し速かったそうです。
lilyさんに「太鼓と歌どうだったと?」尋ねたところ、「うーん」と言いずらそうにしていたのですが、「速かった」と言った時に「ギロッ」とにらまれた様な気がしました。
こわかった・・・。

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2009年2月 7日 (土)

善光寺灯明まつり、巫女舞の奉納

2月7から15日に行われる善光寺灯明まつりの初日です。

夜の7時からはライトアップした伊勢社で巫女舞の奉納です。
みんなで着付けをします。

舞姫さんのRちゃんが描いたグラス燈籠も灯されています。
まずはリハーサルです。拝殿で千早をつけます。


SAKUちゃんがまだメガネをかけているでしょ、この写真はリハーサルです。


手際よく直していきます。


さあ始まります。


豊栄の舞です。とてもよく揃いました。


浪速神楽の花剣を舞いました。
初めてのM美ちゃんも頑張りました。

ご神体がちょっと大人向きですが、純真な舞姫さんの舞姿に、きっと御利益があることと思います。



城山から善光寺のライトアップが見えました。

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アメリカ先住民族の方に龍笛を渡す

初午なので、善光寺の仲見世で商売繁盛の祈願をしていました。お店の神棚で龍笛を吹いていたら、店先がにぎやかになっていました。
 
龍笛の音に刺激された人が、自分の村の神楽囃子を吹いているのかと思っていました。
終わって店先を見に行くと、なんと笛を吹いているのはインディオのミュージシャンの人達らしいのです。

お土産やさんの400円の笛を吹いています。
大勢の人が集まってきました。

太い笛を求めていたらしく、売り物の400円の笛は細いようです。

私の龍笛を渡すとすぐに綺麗に吹き出しました。(400円のお土産品と合わせて!)
龍笛がすぐに吹けるとは思っていませんので、ビックリ仰天です。

よっぽど気に入ったらしく、売ってくれ言われてしまい困りました。

考えましたが、プラ管なのでプレゼントしてしまいました。

「チャオ!」といったら無視・・・・。
あっそうだ「アディオス」じゃなかったのかな?。
「チャオ」じゃイタリア語ですね。
近所の仏壇やのお兄さんに大笑いされました。。

今日の善光寺灯明まつりでアメリカ先住民族の音楽を演奏する方々でした。

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2009年2月 3日 (火)

節分、御幸町伝統無形文化財

節分です。
長野市では善光寺、秋葉神社、桜枝町天神社で豆撒きが行われますが、城山の御幸町三峰神社でも町内主催で豆撒きが行われます。
町のお子さんたちが神社に集まります。
まず、節分祭の神事が行われます。

総代さんは、埼玉県秩父の三峰神社本社からいただいた裃を着けます。

お子さん方は豆撒きのお菓子が目当てですが、もうひとつ大きな目玉があります。
赤鬼が登場します。

追儺(ついな)式で豆撒きをします。明かりが消され、太鼓の音と一緒に赤鬼の登場です。
子供たちは興奮状態です。


福の神も登場です。


赤鬼は御年八十ウン歳の我が盟友、ミッちゃんです。とてもお元気です。
「豆豆(まめまめ)、息災(そくさい)」と決まり文句も出ます。「御幸町、伝統無形文化財だよ」とわらっています。
笑う門には福来る。

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2009年2月 1日 (日)

とっても不思議、駒形嶽駒弓神社

善光寺の越年の秘儀を司る堂童子は、神道の古い形を残し、最も善光寺らしい特色を持っているお籠もりをお正月中に行います。
12月の御越年式から始まる忌み籠もりの間に煤払いなどに使用した忌み物は全て2月1日に、善光寺の北に鎮座します駒形岳駒弓神社で、堂童子年番と翌年に堂童子年番となる「後住さん」の立会いの下、境内で焚き上げます。


また御越年式に、この神社より駒を善光寺に引き出したとも言われ、この祭礼は駒をお返しをするお駒送り神事とも言われます。


拝殿には引き出された駒がお供えされています。




駒は神様の乗り物。聖徳太子も馬厩の皇子ですし、イエスキリストもお釈迦様も厩の説話があります。

青面金剛がお祭りされたと言われてきましたが、飯縄権現の厨子があります。
とても不思議な神社です。

堂童子をお勤めになりました年番の住職から、お籠もりの精進料理が直会に饗されました。
山椒がかかった牛蒡が何ともいえない味を出していました。昆布の揚げ物を頂くと、堂童子が終わったことが感じられます。
堂童子の握り飯が出て、直会は終了となります。

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2009年1月 8日 (木)

企業の新年会で巫女舞

トヨタUグループさんの新年祈願祭は、メトロポリタンホテルの大広間をすべて使って行います。
長野県内から1000人!(大袈裟かな?)ぐらいの方が新年祈願祭に参列されます。
いつも巫女さんと伺うのですが、今年は初めて舞を奉納してみました。

liilyさんと巫女舞の早神楽の打ち合わせ。


開式30分前なのに、すでにこの迫力。

音響がいいので、笛の音がすごく響きます。まるで自分が吹いているとは思えないぐらいです。
笛は私とlilyさんと分担して吹きました。
やっぱり緊張するよね。
どうやったら緊張しないで笛が吹けるか話し合いました。

お供えの鯛もこの大きさ!!

箱からはみ出しています。
年に1回、いいものが拝めました。

せっかく全県から人がお越しになる大きな会場で巫女舞ができたので、私たちの巫女舞も多くの方に知っていただき、長野にとどまらず多くの方が私たちの舞姫教室に来ていただきたいです。

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2009年1月 7日 (水)

学問成就・合格祈願祭

以前、塾の講師をしたことがあります、ITTO個別指導教室北長野校では受験の合格祈願祭のお手伝いをしています。
教室の一室に祭段を設けて受験生が集まります。

普段明るいみんなが神妙な顔付きになっています。


受験生の皆さんがんばって!
縁起物の5角形のダルマ絵馬です。
5角形で合格と語呂をあわせています。
美人の室長先生から皆さんに手渡します。


校長先生のお話もとてもよく聞いていました。


受験生の皆さん自分を信じてがんばってください。
あやめさんのお嬢さんも応援してます。

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2009年1月 4日 (日)

新年巫女舞祈願祭

新年明けましておめでとうございます。
元旦の0時から2時までの新年は歳旦祭をはさんで、lilyさんとMちゃんに早神楽、剣ノ舞、花剣を舞ってもらいました。
ブログをご覧の皆様にも平成21年は良い年であることをお祈り申し上げます。



1日から3日までは湯福神社でお神酒配りの番をしていました。

お神酒配りというより自分たちも飲んでいましたので男ばかりです。巫女さんを当てにして見えた方には失礼しました。

それでも巫女さんは御家族と初詣に来てくれました。また、当ブログ読者の「なでしこ」様は娘様とご一緒にお越しくださいました。

お神酒配り場所も3日で片付けました。
よく飲んだー!

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2008年12月17日 (水)

年末 巫女さんとお神札配りをする

もう早いもので今年も残すところ、あと僅かになりました。皆様のご家庭にも新年のお神札(ふだ)をお配りする時期です。
団地では神社の氏子という意識が余りありませんので、安茂里の宮沖地区では戸別にお神札配りをしています。
昨年までは長野雅楽会のHP(http://homepage2.nifty.com/nagano-gagaku/index.html)にあるように、公民館で雅楽と舞の行事をした後に

県内若手神職さん方とお神札配りをしました。
4年間続けましたが、今年からは自分だけで行うことになりました。

lilyさんにお神札配りを手伝ってくれないかとお願いしました。実は先週もお願いしたのですが、私が大掃除で大酒を飲んでしまい中止してしまったのです。
「いいよ♪」 あなたはいい子や。学校とバイトで忙しいのに・・・・。「但しお酒は飲まないでください。」

二手に分かれて団地を廻りました。
団地をお神札配りで歩く巫女さんです。
巫女さんがお神札を配ってくれるなんで皆さんどう思われたでしょうか?


お神札をぶら下げないようにちゃんと持って歩いたので腕が疲れたそうです。また、巫女さんの草履はスポンジ底のせいか、足の裏にまめが出来てしまったそうです。


3時間以上歩きっぱなしでした。お疲れ様でした。ありがとうございました。

年末は干支置物のくじ引きの取材と、大晦日の準備がありますが、宜しくお願いしますね。

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2008年12月 7日 (日)

長野雅楽会と舞姫部、結婚式で活躍

結婚式で雅楽演奏の依頼が2件ありました。どちらも同じ時間でした。

まず、ホテルの結婚式場です。
tokuさんは初めての龍笛の音頭です。
昨日tokuさんは陪臚の出だしで悩んでいました。陪臚の出だしは分かり辛いですよね。2拍ですが、音頭の出だしは伸びますが、ただ拍を2倍に伸ばしただけではないので、慣れないと何を吹いているのか分からなくなってしまいます。
舞は無かったので雅楽の演奏だけでした。

こちらは造り酒屋さんの工場の二階の神棚を利用して結婚式場にしました。雅楽会と巫女さん2名で奉仕しました。

準備をしています。巫女さんはlilyさんとMちゃんです。


結婚式の練習をしてもらいました。経験の浅いMちゃんも良く出来ています。


提下(雄蝶)から銚子(雌蝶)へお神酒を移します。

お神酒はもちろんこの酒屋さんのものです。


皆さんも三三九度してみますか?


銚子(雌蝶)よりお神酒が注がれます。


lilyさんMちゃんご苦労様でした。


誓詞は新郎さんの手書きでした。

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2008年11月29日 (土)

盤渉調の笛

善光寺の玉照院住職様が御逝去されました。
告別式場は湯福神社すぐ横の善光寺忠霊殿です。大正大学で、顧問をされたのか、所属されたのか応援団旗が掲げられ、一際御霊を送るエールの声が社務所まで聞こえてきます。大勢の方が弔問に訪れました。
お参りが済み神社の社務所に戻りました。大変お世話になった方なので、聞いていただければ凛と涼しい盤渉の音に御霊が安らけく鎮まられますようにと龍笛を吹きました。


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かわいい七五三まいり

今日の七五三は長野雅楽会に篳篥で所属している会員の方のお子様でした。
善光寺でも戸隠神社でもなく、湯福神社にお参りに来てくれました。
「湯福神社で七五三がしたい!」と言ってくれたそうです。3歳に来てくれていますから、覚えてくれていたんですね。
一番上のお姉さんは西高1年生です。今日の巫女さんのA木君の後輩になります。学校で見たことがあるそうです。
お姉さんお二人がセーラー服姿で、手を前に組んでいると、さるお方のご姉妹みたいです。とても礼儀正しいお嬢さんです。


お子様の健やかな成長を祈念してA木君の早神楽の奉納です。


お父さんと上手に玉串拝礼をしました。


千歳飴とお絵かき帳をどうぞ。


巫女さんのA木君とポーズ!思わず笑みがこぼれます。


「ありがとうございました。」キチンと御挨拶ができました。いい子になってね。

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2008年11月24日 (月)

浪速神楽 吾妻の奉納

24日、湯福神社の新嘗祭では浪速神楽の胡蝶吾妻の舞を奉納しました。

舞姫さんは5年生のkちゃん、3年生のYちゃん、M美ちゃんの3名です。M美ちゃんは舞姫部に入会したばかり、まだ、3回しかお稽古をしていません。

楽の太鼓は5年生のSちゃん、笏拍子は3年生のRちゃんです。Rちゃんの家では笏拍子をすることをだいぶ心配したようです。笏拍子は2拍子でたたくだけなのですが、舞の速さを決めてしまうのでが一番難しく、大切なパートです。

お祭りが始まる前に拝殿をお借りして練習をしてみました。

扇の動きがまだ揃っていませんね。
みんなで扇の動きを合わせるために、打ち合わせをしました。

では本番が始まります。ふだん陽気なM美ちゃんが扇を握り締めてガチガチに緊張しているのがわかります。


吾妻の舞は舞衣の袖をはずします。


扇を回しなら四隅を廻ります。


本番では、とてもよく扇の動きが合っています。


一生懸命さが伝わってきます。


いよいよラスト。


上手に舞えました。お疲れ様。


笏拍子のRちゃんも太鼓と良く合っていました。


舞いを終えて席に着きました。小学生の舞姫の皆さんに、舞や太鼓をお願いしてよかったです。みんな素直で良くやってもらえました。


氏子さんには、小学生の巫女さんによる巫女舞はとても喜んでいただけました。


寒い拝殿で慌ててカイロを貼ってもらいましたが、風邪をひかなかったかな?

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2008年11月23日 (日)

結婚式の巫女さん

今日は大安なので神前結婚式があります。
本日の巫女さんは・・・・・
ブログでたびたび紹介しましたlily☆さんとA木君です。


この二人は大ベテランです。
巫女舞のお稽古や講習会に参加するようになって、lily☆さんは8年、A木君は5年たっています。
(写真いやがっていますけど)


挙式場に入ってもお掃除をはじめ、丁寧に準備をしてくれます。ちょとのバイトの巫女さんではこうなりません。


新郎新婦をお待ちしているのですが、何を会話しているかわかりますか?
神主さんの祝詞についてと、式場に流れている雅楽のことですよ!理解が深い(ちなみにこの日の雅楽チョイスは迦陵頻急です。私が喜んでしまうじゃないですか!)



挙式終了後、皆さんのお見送りに行くところを激写!!


二人とも、もう高校卒業です。巫女舞、雅楽、お祭り、長野雅楽会はこの二人にどんなに助けられたでしょうか。準備、お掃除、装束管理、小学生の巫女さんの世話、何でもやってもらいました。
来年の今頃は何をしているのでしょうか?
A木君は都会に進学しても「神社を紹介してくださいね。」と、お願いされました。

今日の結婚式もお疲れ様でした。
すぐに大晦日の準備です。

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新嘗祭(にいなめさい) 長野市は獅子神楽

 本日11月23日は新嘗祭の日です。戦後は勤労感謝の日と名前が変わり、新嘗祭は新穀感謝祭と言い分けることが多くなりました。
 本日の新嘗祭は五社の神社があります。中でも新諏訪町の諏訪神社は、長野市では春祭り、秋祭りに獅子神楽の奉納が多いのですが、新嘗祭でも獅子神楽の奉納があります。
 長野市は獅子神楽の奉納が盛んな所で、色々な種類があります。神楽といえば獅子神楽を指します。(巫女舞も神楽と言って欲しいと頑張っています・が・・・)
 新嘗祭で奉納する獅子神楽はその年の舞い納めになるのでしょうか?

お神酒を目指しているように見えますが(中の人はそうかも)、メス獅子です。


うしろのシモちゃんとも息がぴったしです。(二人の仲は奥さんより長いかも)
「東西南北、悪魔を祓ってめでたいな」
獅子がオンベ(御幣)を振っています。


ベテランのワダさんは今日は歌と太鼓です。


クライマックスは獅子がオンベを咥えて拝殿を一回り。ヤンヤの喝采です。


長野雅楽会の巫女舞もこのように、皆さんが喜ぶ伝統文化となりたいです。

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2008年11月14日 (金)

雅楽の演奏と巫女舞の発表

信州新町の神社総代会に呼ばれました。信州新町は四十社ほどの神社があるそうで、八十人ほどの方が福祉会館にお越しでした。
総会終了後に、舞台に設えられた金幣の前で、いよいよ私達長野雅楽会の演奏です。

まずは雅楽歴史と雅楽器のお話しをしました。


雅楽の演奏は、平調の音取と越天楽です。


浦安舞です。当会、舞姫部のlily☆さんと舞っているのは地元のUさんです。

昨年から猛特訓されたそうで本当のじょうずに舞われています。華麗な衵(アコメ)装束はご覧の方に大変喜んでいただけました。


豊栄舞です。舞台の上での二人舞は可愛く、ふたりの息が合っていました。Uさんも二人舞を合わせるために練習に湯福神社まで足を運んでいただきお疲れ様でした。


信州新町の神主さん、総代さんお世話になりまして、ありがとうございました。

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2008年11月 9日 (日)

七五三の巫女舞はMちゃんに

本日の湯福神社の七五三巫女舞の舞姫さんはlily☆さんとMちゃんです。
しかし、lily☆さんはおととい駅の階段で足をくじいてしまったそうです。二人揃って七五三の巫女舞をしたら豪華だったのにね、と残念そうでした。
巫女舞はMちゃんに任せて、lily☆さんは太鼓になりました。

七五三家族への鈴のお祓い、玉串奉奠、お神札・千歳飴のお渡しなどMちゃんが頑張ってくれました。

lily☆さんは七五三のご家族の誘導、受付、お神札・千歳飴の用意などテキパキとしてくれました。お祭りの合間を縫ってMちゃんには早神楽を2回舞うときのコツなども教えてくれました。

七五三が終わった後、lily☆さんの取材に地域紙の記者さんが来ていました。10歳から8年間も巫女舞をしていると聞いて驚いていました。雅楽も舞楽も出来るもんね。小さいときから大人と交わったせいか、ちゃんと会話できますし、責任感があって 言われたこと 言ったことは必ずやるしっかり者です。
夢は神社に勤めることと記者さんに言っていました。湯福神社では残念ながら雇える余裕がありません。それを彼女もよく判っているのが、なんとも・・・・・・。

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2008年11月 8日 (土)

戸隠で上棟式

長野市など長野県の北部では上棟式の行事はあまり行われません。長野市に合併した戸隠で北信では珍しい上棟式が行われました。
棟梁さんが善光寺木遣り保存会の方なので、上等の道具も立派なものです。天の矢、地の矢もこの通り大きいものです。


立派な棟木です。


戸隠なので八意思兼神さんが記されています。

神事は2階で行われました。
四方の柱に固め餅です。



奏楽は賀殿急です。


屋根の上で槌打ちが行われました。

棟梁の振り幣が「千歳棟」「万歳棟」「永永棟」と行われると、屋根では槌打ち、地上では木遣り歌と綱引きが行われること3度でした。

屋上で餅撒きをしました。
戸隠の景色は雄大でした。遠くの山は雪を被っています。

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七五三で巫女舞 11月8日

湯福神社の七五三では巫女舞をすることにしています。舞姫教室のMちゃんが七五三のお子様の健やかな成長と幸せを祈って舞を奉納してくれました。


浪速神楽の早神楽です。巫女さんの装束は白色の舞衣に金襴の千早を着ています。浪速神楽では陣羽織みたいに見える金襴の着物を千早と言うそうです。

舞で振った清浦かな鈴の音で家族の皆さんをお祓いしています。


一生懸命巫女さんの御奉仕をしてくれる姿が初々しいMちゃんです。

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2008年11月 2日 (日)

七五三参りとハローウィン

長野雅楽会では湯福神社の七五三参りにお手伝いをしています。本日はOさんことliliy☆さんが、七五三のお子さんの幸せと健康を祈る巫女舞の奉納をしてくれました。巫女舞は浪速神楽の早神楽をしました。
鈴のお祓いと玉串拝礼のお手伝いもlily☆さんの仕事です。千歳飴やお絵かき帳、お菓子もliliy☆さんからお子さんに渡されます。女の子は彼女のように将来巫女さんになってね、とお母さんにお願いしています。



今日は雅楽会の元会員のMさんご夫妻が、お孫さんの七五三に付き添ってお見えになりました。旦那さんは笙と篳篥、奥さんは龍笛をお稽古していました。
お孫さんの内祝いで草餅とお赤飯をいただきました。草餅は柔らかく、お赤飯は暖かくて、お昼においしくいただきました。



家に帰るとアメリカに行っているhayasimotoさんより国際小包が着ています。中を開けるとハローウィンのカード、カボチャのキャンドルとお菓子があります。



私が嬉しいのはこちら、米国海兵隊のミラマーのエアショーの品です。Tシャツとメダルとブルーエンジェルスの隊員写真入プログラムです。うう、ありがとう。


11月になって色々なものが家に来ました。
長野市を代表する無形文化財の、犀川神社の奉納花火の筒です。


こちらは11月23日の新嘗祭に献上する白酒(しろき)です。

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2008年10月18日 (土)

國學院大學院友会120周年長野県支部公開講座

國學院大學の友会が出来て120周年ということで長野県支部で「雅楽演奏と巫女の舞」という演題で演奏会をしました。

管絃は平調の音取と越天楽です。

浦安舞はの舞姫はあこめ装束で舞います。

参入音声で舞坐に着きます。

四人の舞姫さんは、Oさんが引っ張ってくれて、よく揃っています。

太鼓の拍子も程よく打てています。Oさんにとって、また一緒に舞いたいメンバーだったようです。これもお稽古を続けてきたからです。

次は浪速神楽 花剣です。可愛らしい舞姫さんの舞いに、少しずれてもほほえましい姿と思って頂けました。
 

最後は、このあとの源氏物語の講演にふさわしく舞楽 蘭陵王です。

豪華絢爛の衣装、勇壮な走り舞にしばし源氏物語の世界に浸れたそうです。今年は源氏物語1000年になります。

この日にあわせて長野雅楽会のみんなは頑張りました。

一般の方を含めて60名ほどの方にご覧いただきました。院友の方は國學院大學だけあって、ほとんどは学校の先生、元教員の方でした。最高年齢は95歳!退職された講演講師の先生の教員採用時の面接官だったそうです。
総会担当の先生方、長野雅楽会の皆さんありがとうございました。
春から頑張ってきたお稽古の成果が良く出たと思います。出来不出来は本人が良くわかっていると思いますが、良くまとまって演奏が出来たと思います。

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2008年10月16日 (木)

旧善光寺町 最後の秋祭りで豊栄舞

東之門の伊勢社は善光寺のすぐ東にあります。伊勢神宮の御師の活躍の場でした。長野市の旧善光寺町内では最後の秋祭りの神社となります。その宵宮祭に小学生の巫女さん4人と伺いました。
この町のお蕎麦屋さんの娘さんはRちゃんの大親友です。今日を楽しみにしていました。
舞は豊栄舞です。

参入・退出も上手に出来るようになりました。保護者の方から写真をいただいたら、舞の写真をアップします。

町の祭典部による、お楽しみのくじ引き抽選会は巫女さんと保護者に任せて、すぐに湯福神社社務所へ向かって雅楽のお稽古です。

浦安舞の管方と歌方。


浦安舞の琴。綺麗に甦った楽筝です。


浪速神楽。花剣の舞に合わせて演奏を付けます。


蘭陵王の練習。


管絃の練習。打ち物は、写真の右より、鞨鼓・太鼓・鉦鼓です。2列目に両絃の楽琵琶・楽筝が並びます。3列目は笙・篳篥・龍笛の順番で並んでいます。


三鼓と両絃です。18日の演奏会はうまくいきますように。

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2008年10月11日 (土)

湯福神社例祭 朝日舞

湯福神社例祭では朝日舞(別名 宮司舞)を舞いました。


奴袴に足が入ってしまうアクシデントがありましたが何とか舞い納めることができました。


本番の演奏では、アクシデントや失敗が数多くありますが、見失わずに何とか持ち直すことができるのは日ごろのお稽古に精進した人がいるからです。(打ち物は致命的になることがありますが・・・)
秋のお稽古はそのようなことに気付かされる物でした。
長野雅楽会の皆さんこれからもがんばりましょう。

明日は象山神社で朝日舞をします。

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2008年10月 9日 (木)

湯福神社宵宮祭 浦安舞 蘭陵王

10月9日の湯福神社宵宮祭です。
拝殿では小学3年生と5年生の浦安舞です。

参入音声で舞座まで進みます。


小学3年生の巫女さんも緊張します。

 
4人で揃って浦安舞が始まりました。

とても良くできました。


陵王は出番待ちです。


広間で剣ノ舞が始まりました。これは浪速神楽です。


OさんとMちゃんが向き合って切り込みをします。


いよいよ蘭陵王です。


迫力のある舞に観客の皆さんはお喜びでした。

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2008年10月 3日 (金)

奉祝舞楽「蘭陵王」演奏

今日は「天皇陛下御即位二十年奉祝提灯行列」の日です。
湯福神社の社務所で蘭陵王の最終の合せをしました。
             笙も最後の打ち合わせをしています
              

4時の集合時間に善光寺の三門前に行くと既に大勢の方がお集まりです。500用意した奉祝提灯はすぐに終わってしまったそうです。
国歌 君が代の斉唱の先導をしました。
善光寺の参道を道楽(みちがく)で進みだします。


信越放送SBC前のトイーゴ広場で奉祝舞楽の演奏です。演目はお稽古してきた「蘭陵王」です。
「陵王乱序」の曲に蘭陵王が現れました。


「蘭陵王当曲」です。舞いも演奏も頑張っています。


「安摩乱声」の曲とともに退場します。
蘭陵王が去る頃はすっかり日が落ちていました。


巫女さんもお疲れ様でした。
無事に長野駅に到着しました。


大御世の御榮えと、皆様のいよいよの御発展をお祈り申し上げます。
本日はおめでとうございました。

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2008年9月26日 (金)

長野市箱清水 湯福神社七五三 巫女舞の写真

長野県神社庁長野支部の企画で、地域紙「長野市民新聞」に企画広告のお話しをいただきました。
3万部ぐらいの新聞ですが、一面広告の中に格安でスペースを頂いて広告が出せますので、長野雅楽会では湯福神社の七五三にお手伝いをする巫女舞の広告をしてもらうことにしました。

湯福神社七五三の広告に是非、巫女舞の写真を入れて欲しいのですが、いい写真がありません。
それはそのはずです、巫女舞の時には私達は演奏をしていますので写真が撮ることができません。
そこで今日は巫女舞の写真をあらためて撮影することにしました。
素人ですのでどう撮れば良いのか分かりませんが、何とか撮影したものを新聞社に渡しました。
どの巫女さんの写真がいいでしょうか?

神主さんの祝詞が終わりました。
巫女さんは七五三のお子さまの幸せと健康とために、神前に巫女舞を奉納するために舞をていねいに始めます。

神様の恵みがお子さまとご家族にいただけるように、お鈴を持って舞をします。

巫女さんのお鈴のお祓い。広大な神様の恵みをいただきます。

雅楽の演奏の中、榊をたてまつり玉串のお参りが終わりました。
巫女さんから、記念のおふだ・お守りと千歳飴、キャラクターのお絵描き帳を貰いました。

最後は巫女さんと神主さんと揃って写真を撮りました。七五三参りの一生の記念になります。お参りの方は是非デジカメをお持ちください。

どうぞ皆さん、長野雅楽会がお手伝いを
しています湯福神社の七五三にお越しくださいませ。

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2008年9月23日 (火)

浅野神社宵宮祭 浦安舞奉納

今日は浅野神社の宵宮祭で浦安舞を奉納しました。
ご覧頂いた氏子さん方は大変喜ばれたそうです・
みんなお稽古頑張りましたね。
舞いの紹介はまた改めて皆様にしたいと思います。

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2008年9月17日 (水)

善光寺御上人様 加茂神社御参拝

昨日、「豊栄舞」を奉納しました西長野の加茂神社は本日が例祭となります。
加茂神社は善光寺大本願と縁が深い神社です。
善光寺は天台宗である大勧進と、浄土宗である大本願から成り立っています。
大本願は尼寺であり、歴代の上人は公家の方で、現在の尼公様は121世鷹司誓玉大僧正です。
善光寺上人が加茂神社を勧請したといわれています。
善光寺に参拝された方はご存知と思いますが、大僧正が善光寺本堂に御出仕される時に参道で、直接頭をお数珠で撫でていただく「お数珠頂戴」というものがあります。これは歴代続いているもので、善光寺でも駒返橋から本堂の間だけで頂けます。
加茂神社では鳥居から拝殿下までの間、この「お数珠頂戴」が特別にいただけるので、氏子の方が集まります。

玉串拝礼の後、般若心経をあげられます。

獅子舞と仕掛け花火をご覧になられました。

ご参拝賜わりました。

天気が良くて何よりでした。

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2008年9月16日 (火)

湯福神社 七五三参り

長野雅楽会では結成以来、お稽古場所である湯福神社の七五三お宮参りをお手伝いしています。10月と11月は、お参りの方のために雅楽と巫女舞をしています。
この時期は七五三だけではなく、赤ちゃんのお宮参りや厄除け、車のお祓いにも巫女舞をします。

最近、「巫女舞をしてください」と予約が来るようになりました。諦めずにお手伝いを続けていてよかったと思います。
ただし、舞姫さんは学生ですので土曜日・祝日の学校のない日にしかできません。(大学生がいたときはできましたが・・・・)

この秋、七五三やお宮参りをご予定されている方は是非お申込ください。舞姫さん一同お待ちしています。
メールで御予約いただいて、神主さんと舞姫さんの都合の合う日を御相談いたします。
アドレス: naganogagakukai@gmail.com

以前の様子
巫女舞 早神楽


破魔矢を持って巫女舞


赤ちゃんにお鈴のお祓い

厄除けの方のお鈴のお祓い


雅楽で玉串拝礼


赤ちゃんのお父さん


これは「転校生」の大林宣彦監督です


巫女さんより七五三のお土産を貰います(お札お守りの他、巫女さんが選んだ千歳飴とキャラクターグッズです。)


お参り 待ちしています。(2年前の写真ですが)

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西長野 加茂神社秋祭り例祭

西長野の加茂神社の例祭でした。
まず準備があります。お母さんにもお手伝いいただきました。


神社の拝殿では高校生のOさんの剣ノ舞です。


雅楽も祭典に奉仕しました


公民館活動の舞台演奏です。


豊栄舞四人舞も息が合っています。


Oさんの早神楽とお鈴のお清めは皆さんに喜んでいただけました。

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2008年9月15日 (月)

老人の日祝賀会ボランティア演奏

以前会員でした記者のTさんより、デイケアサービス コスモス犀南の老人の日の演奏の依頼をお受けしました。

雅楽と舞の説明に身を乗り出して聞いてくださいます。
平調の音取りと越天楽を演奏しました。観覧の方に越天楽今様を歌う方達がいて驚きました。


舞姫さんの登場に「可愛い」との声が。


舞姫さんの真剣な表情を見てください。


息も合っています




衣装を変えて「花剣」です。


「花剣」の舞をご覧ください。








管方です。


質疑応答が始まりました。

質問が出るほど熱心にご覧いただけました。
いやぁ皆さん感性が若い。とても熱気に溢れた演奏会でした。皆様お元気に!

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2008年9月13日 (土)

南石堂町 三峯神社例祭

9月13日は南石堂町三峯神社の例祭でした。
南石堂町は長野駅前のまちです。
今年で公民館を移転改築して10年、それに伴い町の統合である三峯神社を遷座して10年になります。
今年は本社である埼玉県秩父の三峯神社より神職様2名をお迎えして盛大に例祭が行われました。

午前の例祭は小学生の巫女さん4名で豊栄舞を奉納しました。

午後5時よりは神輿の渡御です。
本社の三峯神社神職2名により遷霊式が行われました。

このおふた方は10年前の遷座祭も御奉仕いただいたそうです。
右は祭祀舞の伝説のモデルT様。左は龍笛で一度、東京で一緒にお稽古をしたことがあるT様です。

町中を神輿が廻りました。
担ぎ手は155名!よく集まりました。
太鼓の音がにぎやかで、雅楽の道楽の出番は余りありませんでした。

それでも神輿をおまつりする神幸祭が5ヶ所、道中で御祓いをするお宅や商店が10ヶ所ぐらい、神社に帰ったのは夜の9時でした。

御本社の神職様お疲れ様でした。
翌日は十五夜です。夜は御本社で観月祭があるそうです。

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2008年9月 6日 (土)

松代 真田勝鬨太鼓

10月18日の國學院大學院友会120年記念総会の演奏場所の下見に長野駅前のホテルに行きました。
最上階の部屋を見せていただいていると「ドコドコ・・ジャァーン!ジャァーン」と音が聞こえてきます。
駅前でイベントをやっているようです。
「あっ真田勝鬨太鼓だっ」そそくさとホテルを後にして駅前広場に向かいました。


勇壮です。
ジャンプまでしています。


腰元です。


チビ姫様


姫様たち


お姫様アップ


お姫様の丈長姿・・・・う

・・・・・・・・もちろん私たち長野雅楽会の活動に参考になるように撮影したものですよ。・・・・・・・
機材の使い方も映しましたぁ。

スピカー

アンプ  

バッテリー

10月3日は『天皇陛下御即位二十年奉祝提灯行列』で道楽と、トイーゴ広場で奉祝の舞楽「蘭陵王」を演奏します。とても参考になりました。

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2008年9月 4日 (木)

雅楽麻雀!

劇画のようなタイトルですが、今日は友人がオーナーとして雀荘を開いたのです。開店の記念に龍笛を吹きました。
麻雀が好きな友人は、設計事務所と農業をしながらゆっくり暮らそうとした考えていたらしいのですが、良い人がいて店長を任せたのです。
街中で勝つためにがんばる!との意気込み。
そのため破陣楽のひとつとされる「陪臚」を吹きました。

聖徳太子は陣中でこの曲を奏でて、物部守屋(もののべのもりや)の大軍を破ったと伝えられています。
(今、神事をやっているんです・・・・・・。物部氏は廃仏派でほろぼされたのですが・・・)
また、八幡太郎義家も出陣の時この曲を演奏したと伝えられています。
出陣に際して戦勝を祈った曲なのでしょう。

友人の隆盛を祈るのみです。
ちなみに私はまったく麻雀ができません。

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2008年8月31日 (日)

風鎮祭

9月1日は防災の日です。1923年に関東大震災が起こり、この日が記念日となりました。また、立春から二百十日になり、稲の成熟前に台風などの災害が多いことから風除けの風鎮祭(ふうちんさい・かぜしずめのみまつり)が各地で行われます。
ここ西長野の加茂神社でも風鎮祭が行われます。

街中では見なくなった茅葺屋根の社殿です。


加茂神社の存在は長野市では合併した鬼無里の他に知りません。
当地では善光寺上人が、京の都を懐かしんで祀られたといわれます。
お祭りには御上人様も参拝されます。

塑像の狛犬が古い姿を伝えています。

何で古いとわかるかって?
股間に立派なナニが付いているんですね。

実はこの神社はかつての文教地区にあります。
私の母校の信大附属小学校が移転する時に、総合学習で作った道祖神を移転してもらっているのです。

小学校の同級会で移転したんです。
10年間お神酒を奉げていました。
とても思い出深い神社です。

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2008年8月26日 (火)

御射山祭(みさやまさい)を御存知ですか?

今日は8月26日、長野県各地で行われる御射山祭の日です。
御射山祭は諏訪大社を起源とするお祭りで、長野県の8割の神社は諏訪大社に縁のある神を祀っていますので、各地の神社では萱の箸を参拝者に分け与えたり、家庭で萱を刈って箸にする行事が残っています。。
その箸で小豆飯を食べると腹を壊さないといわれています。
それは「ミサヤマ」が→「ハラヤマ」に転訛して、「ハラ(ヲ)ヤマナイ」となったそうです。
一見、諏訪湖にある諏訪大社は湖を崇めているように感じますがですが、実は古くから山の信仰なのです。
諏訪の神が里に来て一晩お泊りになる所(忌屋)が萱でできていて、その萱で箸を作ったのが「萱箸」となった言われています。

犀川の河川敷に萱を刈りに行きました。

今までは箱清水の湯福神社の御射山祭のためでしたが、今年は一昨年からお世話になっている坂中神社の氏子さんのために刈ります。

このくらいあれば足りるかな。
皆さんに喜んでいただけるでしょうか?

坂中神社は諏訪の神様を祭っています。
でも、御射山様は更に山の上にありました。
別に祀ってあることに感動を覚えました。

甘酒をお供えしています。

地区のお年寄り方でも萱箸のことはうっすらと覚えているぐらいでした。
しかし、甘酒を未だに供えている事実は、この御射山祭の萱箸は忘れ去られようとしていましたが、やはり特別なおまつりとして地域の方に連綿として受け継がれていることがわかります。

涼風が吹きぬける社殿では楽しい直会がありました。
大きなカブトムシが飛んできました。季節外れです。
「お参りに来たんだよ」と長老が言いました。

この社殿では皇麞急を演奏しました。

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女子アナ、雅楽の楽器に挑戦!

今日はリニューアルした結婚式場ではマスコミ取材用の模擬挙式でした。

『週刊長野』のT君も取材に来ています。

T君はお琴の大名人です。和楽器・邦楽なんでもやります。
篳篥もやろうよー。前に一緒にやったじゃない。

彼の横と後ろには、長野ローカルの女子アナウンサーの皆さんが・・・・つまり我々雅楽会の真横にいます。

模擬挙式終了後、雅楽器に興味を示した女子アナウンサーの方がいたので、女子アナウンサーの皆さんで笙・篳篥・笛の体験をしてもらいました。
音楽をやっていたのか、普段から声を大切にしている仕事のせいか、センスがいい・・・。

会長は篳篥を持たせて褒めまくりです。
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・sad

すみません。

画像はありません

不覚でした。crying

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2008年8月19日 (火)

雅楽は準備が大変

リニューアルした結婚式場の写真撮影があるので雅楽会にお声が掛かりました。
舞姫部も一名出席しました。

1時間前に集まって直垂をつけて、笙は撮影といってもいつでも吹けるように暖めます。
舞姫さんのイメージに舞の支度を、と言われましたので、何の舞か指定がないので榊と鈴を用意しました。
楽器を持って30分前に現地に着きました。
舞姫さんには、かもじ(付け髪)、丈長、熨斗、花かんざしを着けます。

現場に宮司さんが登場。
開始と伺った時間になりましたが、そのまま、ずーっと一時間半介添えさんと打ち合わせで、式場で待ってました。

もう一人の巫女さん役の人は何時来るのかな?

きたっ!二人掛かりですぐに着装。


モデルさんも来て、やっと撮影開始・・・。

舞姫部のAさんが、もう一人の巫女さん役の方に教えながら場面を撮影していきます。


空調の風で篳篥の舌(リード)も乾きます。
笙も楽器の状態を確かめながら暖めます。
雅楽も斜めに並んだり、道楽をしたり注文に応じて撮影しました。

撮影終了!宮司さんのお帰り。
舞のシーンはありませんでした。

後片付けは笙を乾かし、かもじや丈長、花簪片付ける為の箱を探して・・・巫女装束を畳んで予定時刻より1時間が過ぎました。
雅楽をするには準備と片づけが大変ですね。
お気軽にはいかないものです。

このように雅楽をお使い頂き、身近に感じていただくことは本当にありがたいことです。

皆さんお疲れ様でした。
舞がない式場で本当に良かった!!
急にできませんよね。舞姫部だって毎週研鑽してますもん。

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2008年8月17日 (日)

長野雅楽会、巫女さんと結婚式に行く

近所のホテルの結婚式場がリニューアルしました。
要請を受けましたので、長野雅楽会と舞姫部の巫女さんと模擬挙式に御奉仕をしました。
当会は雅楽会員は一般の方で平日は難しいのですが本日は日曜日で参加できます。
巫女さんも受験生ですが、夏休み中ということで都合をつけてもらいました。

丈長(たけなが)とかもじ(付け毛)があったので使います。舞姫部の巫女さん同士で付け合います。


新しい巫女の装束です。


楽人は場所がない・・・・・。何とか笙、篳篥、龍笛で座りました。
上から吹くエアコンの乾いた風は、楽人の喉と楽器を遠慮なく攻めたてます。


無事に終了しました。
後日、撮影と取材に二日呼ばれています。
巫女さんは学校が始まると参加できません。

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2008年8月 1日 (金)

雅楽と巫女舞の写真

7月26日の丹波島保育園の雅楽と巫女舞の写真を高木建設株式会社さんよりいただきました。

神事で雅楽演奏


園児の合唱


雅楽「音取」と「越天楽」を聞く。
打ち物と絃物は左右にあります。


なにが始まるのだろう?
巫女さんの入場。


豊栄の舞


剣ノ舞


先生も雅楽に挑戦


よくできました。
みんな拍手!

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2008年7月26日 (土)

丹波島保育園「雅楽と巫女舞舞」演奏

丹波島保育園が建て替えになるということで高木建設株式会社さんの依頼で、神事の演奏と「雅楽と巫女舞」の演奏会をすることになりました。
きれいに飾られた神事会場です。新築の安全祈願祭と地鎮祭を行います。

           大勢の園児と保護者の方。
           

待機する楽人と巫女舞の舞姫さん。会場は熱気がこもっています。

園児の校舎にお別れの可愛い歌を聞いた後、雅楽と巫女舞をしました。
写真は残念ながらこれまでです。あとで高木建設さんからいただけますので、また公開をしたいと思います。
神事の降神には笙の調子と笏拍子が厳かな雰囲気を出していました。
発表は越天楽を2行演奏しました。演奏の時点でもう1時間経っていましたから、お子さん達の集中力はもう途切れてはじめています。
巫女舞は「豊栄舞」と浪速神楽「剣ノ舞」です。みんなちゃんと見ていてくれたようです。園長先生のお話だと口ずさんでいる子がいたとか!!!・・・・・?
楽器の紹介では身を乗り出して聞いているお子さんまでいました。
保育園のお子さんはすごい感受性があるなあと感じました。
暑い中皆さんお疲れ様でした。

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2008年7月21日 (月)

巫女舞と初宮参り その2

お宮参りに巫女舞を依頼された方がお見えになりました。昨日の予定が今日に変更になりました。本日の巫女さんはベテランの域に達した高校3年のAさんです。
鈴を持って早神楽の舞です。


鈴のお祓いです。赤ちゃんはスヤスヤ寝ています。


お父さんには玉串でお参りをしていただきました。

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2008年7月20日 (日)

巫女舞とお宮参り その1

近所の方から赤ちゃんのお宮参りに巫女舞をお願いされました。長野雅楽会では気持ちよくお受けをしました。お祝いですものね。
そして中学二年生のMちゃんが朝から登場。しかし、予定が変わって明日になってしまいました。
そこにもう一組の方がお宮参りに見えましたので巫女舞をすることになりました。
舞はお鈴の舞で、浪速神楽の「早神楽」です。お鈴を振りながらクルクルと二番舞いまして、赤ちゃんにお鈴のお祓いです。

赤ちゃんはスヤスヤ眠っています。「丈夫に育ってね。」Mちゃんの祈りでした。

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2008年7月18日 (金)

長野市社会福祉協議会『ふれあい会食』で発表

本日は長野市浅川支所で発表演奏をしました。一人暮らしの老人の方の健康指導と会食会がありました。長野雅楽会では雅楽と舞楽を演奏しました。

まず、陵王の着付けです。装束は一人では着られません。陵王の面も二人でつけます。

                
雅楽は親しみやすい平調の「音取り」と「越天楽」です。
                   
いよい陵王の登場



初めて見る陵王はいかがでしたでしょうか?

楽器の紹介もしました。

ご覧いただきありがとうございました。

司会から取り仕切ってもらった会員のHさん、お疲れ様でした。

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2008年7月 4日 (金)

友人の地鎮祭

小学生時代の同級生の地鎮祭に笛のご奉仕をしました。

家を取り壊して広々として敷地に立つと、同世代が家を建てる年代になってきたのかと感慨ひとしおでした。

Jitinnsai_2

このお嬢ちゃんも七五三やったよね。

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2008年6月30日 (月)

夏越の大祓い

「長野雅楽会」と「舞姫部」のお稽古で社務所をお借りしている神社で『水無月夏越大祓(みなつきなごしのおおはらい)』と『茅の輪くぐり』の神事がありました。長野雅楽では茅の輪作りのお手伝いをしました。

このブログをご覧頂いている皆様にも、これから半年無病息災でありことをお祈りします。

舞姫さんとお母さん方と茅の輪くぐりをしました。

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2008年6月27日 (金)

『倭舞』を拝観しました

 nagano-gagaが企画する参宮旅行は今年で3回目です。

 浅野神社の舞姫会の役員さんをおさそいしたのも、豊受大神宮(外宮)と皇大神宮(内宮)での「御垣内特別参拝」と、外宮内宮の神楽殿での「神楽奉納」を計画していたからです。
 浅野地区のお孫さん方が一生懸命「浦安舞」をお稽古しているので、神宮の舞姫さんの神楽舞を是非ご覧いただきたかったからです。
 浅野舞姫会の役員さんから「神楽は撮影できないの?」のお尋ねでしたが、残念ながら神楽殿での撮影、録音はできません。
 しかし外宮・内宮で、舞姫さんの「倭舞」、男性の「人長舞」は厳かで素晴らしく、大変喜んでおられました。
 「お田植え祭」拝観の為に「伊雑宮」に着きましたら、御社殿前でご祈祷がされていました。和琴の音が聞こえると思ったら、
なんと「倭舞」も奉納されていました。



太鼓と和琴です。
別宮まで楽士さん方もお見えになるのですね。

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2008年6月13日 (金)

長野びんずる祭り

今日は第38回長野びんずる祭りの事務局開きでした。巫女さんの舞の奉納をした年もありましたが、今年は玉串拝礼の龍笛の演奏です。

御参りの方が多かったので、早く進むようにテンポの良い「陪臚」を吹きましたが、途中で違う曲に変更。酸欠になるかと思いました。

長野市を挙げての大きなお祭りです。8月1日2日成功をお祈りします。
実行委員会の皆様お疲れ様でした。

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2008年6月 2日 (月)

結婚式で雅楽

長野雅楽会で巫女さんの舞『豊栄の舞』を指導している長野市内のホテルがあります。このホテルの結婚式場から雅楽の演奏の依頼が来ました。
入退場や三々九度、親族盃、指輪の交換などに演奏する雅楽と、道楽・豊栄の舞があります。本日は模擬挙式です。

笙・篳篥・龍笛で演奏します。

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山頂で雅楽

6月1日は『富士の塔』の山開きです。
『富士の塔』といえば長野市の小学校を卒業した方の大体は、遠足で登山したのではないでしょうか?

標高は998メートルです。市制100周年記念に標高1000メートルになるように展望台を作りました。

神事で笛を吹いたあと、山頂でお酒をいただきました。

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2008年6月 1日 (日)

野外で雅楽

広い野外で雅楽をすると、室内と違ってまた気分がいいものです。

これは、先日の信濃招魂社例祭の道楽です。

地鎮龍笛を吹きました。

用水が流れ、と田植え前の田んぼがありました。
竣工式ではないけれど、建築関係ということで『賀殿急』です。

もう1件
何も浮かばず同じく『賀殿急』です。

住宅地ではどのように聞こえてるんでしょうか?
参列の方には喜んでいただけました。

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2008年5月28日 (水)

蘭陵王を舞いました

長野雅楽会は、5月27日の信濃招魂社例祭で蘭陵王を演奏しました
昨年は浦安舞でしたが、面をつけての陵王は初披露です。
3ヶ月間毎週3回のお稽古をしてきましたが、お稽古の成果が充分発揮できたと思います。
長野雅楽会の皆様、お疲れ様でした。

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