何も無いところから始めた長野雅楽会。
平成9年から雅楽会をはじめて、徐々に道具も揃うようになって、何とか舞楽も一つできるようになりました。
現在はタッキーたちが迦陵頻を頑張っています。
迦陵頻の装束欲しいなー、と思っていますが、舞楽の装束は普及品でも高くて手が出ません。
悲しいかな実物を見たことが無いので、どうしたらいいのかわかりません。
親しくしていただいている雅楽会が装束を調製されたと、伊豆支部のMIYUちゃんが教えてくれて、連絡まで取ってくれました。
午前中、ボーとしていると宅急便がきました。
丁寧に梱包されている荷物です。
えっ!まさか・・・。
キタ━━━(゚∀゚)━( ゚∀)━( ゚)━( )━(゚ )━(∀゚ )━(゚∀゚)━━━!!!!
見本にと、迦陵頻の装束を送ってくれたのです。

袴だっ!いや、指貫だっ!
迦陵頻は自作が多いと聞いていますが、袍は作れないとしても、袴は自作したいなー、と思っていました。
しょっちゅう、いい生地がないか探していますが、いかんせんどんな物かわからなかったのです。
刺繍がされている!

窠(か)の紋もあるし。

袍もあります。刺繍がとても多いです。

脚絆です。

銅拍子がかわいいです。

大変高価で貴重なものを送っていただきましてありがとうございます。
ちゃんと包装をして、すぐにお返しするようにいたします。
MIYUちゃん連絡を取ってもらってありがとう。
そういえば、関西の舞の大先生が仰っていました。
「装束など欲しいと思っていれば、なぜか自然に出来るのよ。それは神様に一生懸命ご奉仕をしようとする心だから。」
大先生、装束は作れるかわかりませんが、心入れ替えて一生懸命精進します。
もうひとつ荷物がありました。
「日光東照宮御用達」・・・・・・。

おおっ!先週、日光から長野に遊びに来たM氏ではないですか。
懐かしい、今市の清開、それも大吟醸です。それと四季桜です。

こちらは、好きこそ物の・・、で引き寄せたのでしょうか?(何もお構いしなかったのに、わざわざありがとうございます。)
こっちも、キター!!!です。
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