舞楽のお稽古

2009年10月 5日 (月)

演奏に合わせて巫女舞をしました

湯福神社の秋祭りが近づいてきたので、今日の巫女舞のお稽古は楽の演奏を付けてみました。

kohaちゃんがお休みなので、悠久舞は3人で練習することになりました。


浪速神楽の花剣。
あれ、舞姫3人しかいない。
「hayasimotoさん入れてよ」


「次は3人だけでやろっ!」とrunaちゃん。
あれー、hayasimoさん、追い出されちゃった。


次は浦安舞です。
大きなkohaちゃんの代わりにちっちゃなrunaちゃんが三の姫に入ってくれました。


次は、舞楽右舞の抜頭です。

hayasimoto氏、手製の撥を持っています。
あれ紐が長すぎるように見えるけど、写真のせいかあ?

三管で皇麞急の合奏もしました。

A氏、抜頭の打ち物の終わり方、管絃吹きの打ち物の終わり方が理解できた、と感激しきりでした。
また教えてくださいね。

台風が近づいているようです。9日の宵宮祭、10日の例祭のお天気はどうなることでしょうか?

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2009年9月12日 (土)

蘭陵王のお稽古です

笙を習い始めたSさんとアヤパン。

1時間ぐらいお稽古を見て、あとは自習をしてもらい蘭陵王のお稽古です。

(二人は放置と同じですね)

蘭陵王の楽人が並びます。

Dscf1243

佐陀調音取を確かめています。

Dscf1242

笙の出だしはどうでしょう。

Dscf1244

面と牟子を着け、絲鞋を履いて、

Dscf1245

演奏開始です。

Dscf1241

Dscf1247

鞨鼓が演奏を決めます。

Dscf1246

鞨鼓のWくん、よろしくお願いします。

Dscf12491

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2009年9月 5日 (土)

一日中 雅楽と舞楽のお稽古

午前からお稽古です。

新人さんを含む篳篥の5人は、蘭陵王と抜頭のお稽古をしています。

笙と笛の4人はずっと抜頭の舞のお稽古。4人で向かい合ってに出お稽古をすると、舞が小さいとすぐにわかったり、人の動きをみていると自分の向きを見失ってしまいます。

結構緊張するお稽古方法で、体はふらふらです。

昼食後は笛のタッキーも来ました。

午後から抜頭はHAYASIMOTOさんに舞ってもらい右舞抜頭を合奏をしました。

演奏で拍をずらしてしまうととても厳しいものいなります。HAYASIMOTOさんは文句を言わずに舞ってくれました。(面をしているから喋れないか!)

蘭陵王は私が舞いました。んっ!微妙にずれるところがあります。焦っちゃうのでしょうか?

9月19日の蘭陵王の発表までに何とかなるかなあ?

最後に、楽琵琶をタッキー、楽筝をA氏、打ち物を入れて、管絃の越天楽二遍を演奏して、いったん解散しました。

夜8時からはいつもの長野雅楽会の練習時間です。

夜は笙を始めたばかりのアヤパンが来ました。

Dscf1143

いつも明るいアヤパン。

調教師?!hayasimotoさんがついています。

Dscf1144

お疲れモード。イスに座ってしまいました。

Dscf1145

遅れて来たw君。折角笙を温めたのに、すぐに蘭陵王の太鼓へ。

面と絲鞋を着けます。

Dscf1149

視界の狭い面はどこを見ていいのか分からず、足に履いた絲鞋は土踏まずの感覚がなく舞をするとふらふらしてしまいます。

Dscf1164

タッキーやa氏は良く本番で舞えたなー、と感心してしまいました。

途中から慣れてきて何とか舞い終えました。まだまだお稽古が必要です。

Dscf1190

抜頭と蘭陵王のお稽古。舞のお稽古のせいでしょうか?腕が痛くなってしまいました。

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2009年8月28日 (金)

抜頭のお稽古は足が痛い

右舞の抜頭のお稽古をしました。

体重移動をきちんとするように言われるのですが、そうすると足首、ひざ、腰がとてもつらいです。

舞になるとつい痛さを忘れ・・・・・・、とかっこよくかきたいのですが、多分、楽な方にごまかしているのかと思います。

午前中から午後まで、いったい何回舞をしたでしょうか?

まだまだ出来ません。

面を着けてみました。


面を着けたほうが優しい顔になりましたね。


っと。私が言った台詞じゃありませんから。

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2009年8月20日 (木)

舞楽のお道具が届きました

舞楽のお道具が届きました。

伝統的な技能の方には申し訳ないのですが、購入できないのでもちろん廉価品です。
いうなればニセモノといえるものかも知れません。(それでも高いですよ)考えると雅楽の世界は敷居の高いものです。

迦陵頻の天冠。
本物の天冠は彫金で2,30万円するのではないでしょうか?これは打ち出しのものです。

でも新しい物が来たのでうれしい。


ワーイ。出してみました。


水引に花が着いて、菊花が・・・・。


ンッ!・・・?

ンッ!・・・・?

コスモス・・・・?


秋だから・・・。
ではなくて、これは100円ショップで見たような。
廉価品ですから・・・・。

季節の花を付替えればいいのでしょうが、付替えるズクがあるかなあ。(ズクは長野の方言です。根気がないみたいな意味)

銅拍子です。


ちっちゃくて、かわいい、かわいい。


これが二つ合わさって、極楽に棲む鳥 迦陵頻の鳴き声になります。

もう一つ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
ふた閉めましょうか?

抜頭の面です。


よく出来ていると思うんですが・・・。
私にはよく分かりませんが、これも面師が材料を吟味してちゃんと彫れば、桁が一つか二つぐらい違うんだろうなあ。
本物より重いかもしれません。

毛は絹ではないでしょうね?


裏。そっけないというか、恐ろしい闇のようというか。
映画の『マスク』の暗黒のパワーを感じてしまいますね。


見せびらかしになってしまいました。
以上です。

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2009年8月 4日 (火)

舞楽演奏のお稽古

平日ですが午前から篳篥のお稽古です。

篳篥のお稽古の音を聞いていると舞楽吹きをしています。

抜頭・迦陵頻、そしてそれに伴う音取です。


笙と龍笛は違う部屋で聞きながら、合わせて唱歌をしてみたりしています。
HAYASIMOTOさんは8畳の部屋で抜頭の舞のお稽古を始めたりしていました。

昼食はいつもの蕎麦屋さんへ。
一通り篳篥の方がお稽古を終えると合奏に呼んでもらいました。

抜頭音取は三管が合わせるのに慣れるまで随分吹きました。
抜頭は龍笛の音頭で、合奏の勢いが随分が変わってしまいます。勢い良くうまく吹きたいのですが、なかなか思うようになりません。
迦陵頻音取・迦陵頻。佐陀調音取、陵王と舞楽の曲を合奏しました。

ちゃんと暗譜していないと迷ってしまいます。
それに楽器ももっとよく鳴って欲しいものです。

どれも難しかった。楽なものなどありませんでした。

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2009年7月24日 (金)

夏の舞楽と浦安舞のお稽古

本日は午前から右舞の抜頭の舞のお稽古をしました。

朝の雨も上がり、お稽古場所の社務所は湿度はありましたが、まだ爽やかでした。

まずは出手です。
どおぉーお どおぉーお どおぉーお
太鼓を口ずさみながら始めます。
重心を下げた足が痛い。体重移動が難しいいです。
ちょっと動くとうまく出来ません。

また、笛の二人は左舞の陵王の舞の癖が出てしまいます。手首の動き、手を振るときの動きから始まり、腕の高さ、張り方、指の形、立ち姿まで違います。

昼に近づくとすっかり暑くなっって来ました。

当曲の舞になると、順番を追うだけでも大変になりました。もう体重移動などいい加減です。

もう汗だくです。

途中で三管と太鼓をあわせて演奏をして、録音した音源を使って舞のお稽古をしました。



最初は唱歌を歌って舞っていた人も、暑さと疲労で最後は黙ってもくもくと舞っています。

「夏は舞楽をやるもんじゃないね」
と冗談を言われましたが、とてもしんどかった。

次は浅野に行って浦安舞のお稽古です。

夏休みになったlily☆さんがお手伝いに来てくれました。

すっかりスマートになって綺麗なお姉さんです。
子供達も大喜びです。


でも、しっかり厳しくお稽古をしてくれました。


浅野の巫女さんも素直に一生懸命お稽古をしてくれました。

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2009年7月18日 (土)

今日は抜頭に打ち込みました

最近お休みが多かった篳篥のSさん。
抜頭の唱歌のお稽古です。

最初は戸惑っていますが、八多良拍子に慣れていただきます。

きちんと拍子が取れるようにして。

hayasimotoさんは舞のお稽古。

土俵入り。


ドスコイ。


上のキャプションは間違い。相撲ではありません。

動きの多い激しい舞に汗だくです。


座敷を3間四方の舞台に見立てて、縦横に動きます。

動きの中の落居なんて、見ているだけできつそう。

Sさんも唱歌だけでしたが、何とか慣れてきたようです。

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2009年7月 8日 (水)

今日は舞楽のお稽古

今日は龍笛のA氏とタッキーが来て、午前からお稽古をしました。

林邑乱声。四分間吹きに挑戦。

抜頭音取。篳篥のMさんがいたので合わせる稽古が出来ました。ちょっと嬉しかったです。

抜頭の当曲の舞楽吹き。Mさんの篳篥が調度はまっていて、とても龍笛が吹きやすかったです。途中から集中力がなくなってしまい・・・。つられた。

続いて迦陵頻です。

当曲。付け所がいやなのでしょうか?篳篥のMさん、なかなか調子が出ません。龍笛と違うところが多いですよね。掛け吹きも多いですし。
太鼓と鞨鼓を入れて合奏です。何とかなりそうです。

近所のとんかつ健の特別弁当!を食べた後、楽琵琶と楽筝を出して管絃のお稽古をしました。打ち物は鞨鼓にしました。
タッキーと五常楽急の返し撥の確認をしました。

唱歌をしながら迦陵頻の舞のお稽古をしました。
楽に合わせることにしました。
A氏とタッキーが舞人となって迦陵頻です。

ここで問題点が浮上!
舞の形が決まらないと思ったら、唱歌があやふやだったのです。
「歌いながら、舞ってはいけないの?」とタッキー。
それじゃあ、一○堂や△ペット×ペットのように腹話術でやったら。
笑い話ですが、その後は唱歌をしながらのお稽古にしました。

とても疲れた。

Mさんが署名を持ってきました。

篳篥に必要な舌(リード)。良質の舌を産出する、大阪淀川の鵜殿の葦が絶滅の危機にあるというのです。
鵜殿の葦を守るために篳篥の名立たる演奏者方々が呼びかけ人になっています。
pdfがネットにあればupしたいと思います。
「雅楽だより」という所が窓口のようです。7月末までの署名になっていました。
皆さん是非ご署名をお願いします。

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2009年6月27日 (土)

暑いのに舞のお稽古 何でもやります

お稽古の場所に到着して楽琵琶をいじっていたのですが、W君が思ったより早く着いたので右舞のお稽古を始めました。


舞は抜頭の林邑乱声の出手です。
わけの分かっていないtokuさんも舞いに入っていただきます。
けれども、林邑乱声を笛で吹く時や、舞い始めに一人で龍笛を吹く「音頭」になった時、または打ち物をする時には、舞のお稽古に付き合ったことは、きっと役に立つと思いますから。
(舞楽は舞人を見ながら演奏しますものね。)
何でもやらなきゃ。
なんでもやりましょう!篳篥だって吹かなきゃ。それを聞いた笙のW君「えーっ!?」もちろん冗談ですよ。


腰を落としただけで足にぐっと来ます。
これだけで汗がバァーと出ます。
今日の長野は蒸し暑いです。

舞の姿勢はとても苦しくて、ぜんぜん自然ではありません。自然なら呼吸と一緒です。

絶対!抜頭音取なんて待っていられません。
みんなも「イタタ・・・・」と言っています。
hayasimotoさんだけ涼しい顔・・・。
(バレーボールの選手は強いのか?弓道のtokuさんでも苦しがっているのに。)

以前、2008年6月20日のこのブログで『豊栄舞って、すごい』で「舞の動きは自然に合うようにうまく出来てると思います。」なんて、のんきなことを書いていましたが、舞楽右舞と神社祭祀舞とは全く違うのかもしれませんが、苦しい動きをしなければ舞の形になりません。ひどいことを書いてしまったものです。

祭祀舞の先生すみません。(でも最近は体重移動に心掛けておりますのでお許しください。)

右舞のお稽古をした皆さん、暑い季節にお稽古で汗をかいた分、涼しくなったら本番の舞を宜しくお願いします。

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2009年6月24日 (水)

初めての右舞。「抜頭」に挑戦!

右舞をしたいよねー、と前から話していました。
お稽古をする舞は抜頭に決まりました。

5人でお稽古を始めましたが、体重移動が難しく、すぐに汗びっしょりに。
最初の最初でもすぐに忘れてしまいます。

また、巫女舞や左舞(陵王と迦陵頻の二つしか経験がありませんが・・。)とずいぶん勝手が違うようです。
最初のお稽古なので何もわかりませんが、汗をかき足の痛みに耐えないといけないようです。

お稽古の最初の写真は、今後お稽古を重ねた後になると絶対見ることが出来ないほどひどいものだよね、と笑って話をしました。

抜頭は曲で舞うので、暗譜もしなければ・・・・。
今後どうなるでしょうか?

笙・篳篥・龍笛の三管と太鼓の合奏を録音しました。
2回録音し直しました。
後半は本当にノリのいい速さです。うかうかしては曲についていけません。

今後この音楽をお稽古に使うつもりです。

何とかなるかな?

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2009年6月17日 (水)

龍笛お稽古の時間割 本気ッ!

今日は龍笛のお稽古をしました。
県内遠くからも二人お越しです。
まずはお掃除♪


10時20分から、抜頭の舞楽吹き。よく覚えないと、思い切りが悪く、お尻が長くなってしまいます。

11時15分。ちょっと休憩。

11時25分、抜頭音取。笙・篳篥がいないので出来たつもりになります。
11時30分。林邑乱声を適当に吹きます。
11時40分。迦陵頻音取と舞楽吹き。

正午昼食。近所の美味しいお蕎麦屋さんへ。

13時30分。楽琵琶のお稽古。楽筝、鞨鼓龍笛に合わせて、平調の音取と越天楽。

14時20分。迦陵頻の舞。龍笛を吹いてもらいます。二人舞と四人舞をしました。

14時50分。なんと、蘭陵王の舞。小乱声。陵王乱序。当曲。安摩乱声。太鼓・鞨鼓入り。A氏と私が舞。私は途中忘れてしまいました。お蔭でタッキーは舞えず。
15時25分お稽古終了。

これだけやったので、とても疲れました。
写真を撮る余裕もありません。
皆さんよく吹いたー、と感想を漏らされてました。

でもやり足りなかったそうです。

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2009年5月12日 (火)

キター!PART2。羽根がたGETだぜ。

S県からH氏が長野雅楽会のお稽古場の湯福神社に来られました。

H氏はわざわざ迦陵頻の羽根を見せてくれるために来てくれました。

まず、このキャリングケースはすごい。


さあ見せてください。(^人^)オ・ネ・ガ・イ

おおー!


尻尾が付きます。


立体的になりました。


着装中。


おおっ!・・・・おっ?おじさん?


か・かわいくない・・・。


自分で工夫しながら作りなさい。

わっわかっりました。

H氏が試行錯誤されながら(器用な方ですからそんなことは無いですよね。)作られたものを惜しげもなく見せていただきまして、本当にありがとうございました。

遠いところお越しいただき、わずか30分の邂逅でしたが、とても貴重な時間でした。

本当に、キター(2)です。

貴重な羽根(の着け方)ゲットだぜ。

TSBテレビ信州の情報番組は「ゆうがたGET」だぜ。

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2009年5月10日 (日)

キタ━━(。A。)━(゚∀゚)━(。A。)━(゚∀゚)━(。A。)━━!!!!

何も無いところから始めた長野雅楽会。

平成9年から雅楽会をはじめて、徐々に道具も揃うようになって、何とか舞楽も一つできるようになりました。

現在はタッキーたちが迦陵頻を頑張っています。

迦陵頻の装束欲しいなー、と思っていますが、舞楽の装束は普及品でも高くて手が出ません。

悲しいかな実物を見たことが無いので、どうしたらいいのかわかりません。

親しくしていただいている雅楽会が装束を調製されたと、伊豆支部のMIYUちゃんが教えてくれて、連絡まで取ってくれました。

午前中、ボーとしていると宅急便がきました。
丁寧に梱包されている荷物です。

えっ!まさか・・・。
キタ━━━(゚∀゚)━( ゚∀)━(  ゚)━(  )━(゚  )━(∀゚ )━(゚∀゚)━━━!!!!

見本にと、迦陵頻の装束を送ってくれたのです。

袴だっ!いや、指貫だっ!

迦陵頻は自作が多いと聞いていますが、袍は作れないとしても、袴は自作したいなー、と思っていました。

しょっちゅう、いい生地がないか探していますが、いかんせんどんな物かわからなかったのです。

刺繍がされている!

窠(か)の紋もあるし。

袍もあります。刺繍がとても多いです。

脚絆です。

銅拍子がかわいいです。

大変高価で貴重なものを送っていただきましてありがとうございます。
ちゃんと包装をして、すぐにお返しするようにいたします。

MIYUちゃん連絡を取ってもらってありがとう。

そういえば、関西の舞の大先生が仰っていました。
「装束など欲しいと思っていれば、なぜか自然に出来るのよ。それは神様に一生懸命ご奉仕をしようとする心だから。」

大先生、装束は作れるかわかりませんが、心入れ替えて一生懸命精進します。

もうひとつ荷物がありました。

「日光東照宮御用達」・・・・・・。

おおっ!先週、日光から長野に遊びに来たM氏ではないですか。

懐かしい、今市の清開、それも大吟醸です。それと四季桜です。

こちらは、好きこそ物の・・、で引き寄せたのでしょうか?(何もお構いしなかったのに、わざわざありがとうございます。)

こっちも、キター!!!です。

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2009年5月 7日 (木)

迦陵頻はかわいい女の子が舞うんですよね?

今日の午前中は大食調の曲を吹きたくなったので、音取のお稽古の後に、「長慶子」と「抜頭」の舞楽吹きをしました。

唱歌は笛の音程通りに歌わないので、うっかりするとすぐ間違えてしまいます。
また、舞楽吹きは軽く吹かないと、笛の切れる箇所のお尻が何とも・・・、暗譜しないと延びちゃいます。
ワカッチャイルケド・・、暗譜をちゃんとやりませんねぇ。

昼食にご開帳中の善光寺門前に出てみますと、なんと今日は参拝客が少なくて驚きました。
3日前の5月4日は50万人の人出でした。
空前の人出に回向柱や内陣の戒壇廻りなど3時間待ちと言われましたが、今日の昼過ぎの時間は回向柱に並ばず触れましたし、おびんずるさんもすぐに触ることが出来ました。
連休の谷間と昼食時間が重なって、連休中と随分違いました。

午後は迦陵頻の二人舞です。

ここまでお稽古をすると装束が欲しくなります。

昨日はS県のH氏に迦陵頻の羽根について尋ね、今日はK氏に装束についてお聞きしました。
雅楽の先達が知り合いにいらっしゃることは大変ありがたく、とても有意義なお話しを伺うことが出来ました。
1社に見積もりをお願いしてみました。

迦陵頻の舞をだいぶ覚えてきた女性の二人。
でも、迦陵頻は童舞で幼くて可愛い子が舞うんじゃなかったっけ?

このお二人は・・・・!

疑問を持つと怒れれそうなので、振鉾の真似事をしてみました。

鉾はないので、浪速神楽の短い鉾をその気になって持って見ました。

なんかヘン!。

穴を掘っている人ではありません。

かっこわるっ!

人のことなんか言えませんねw。
大変失礼しました。

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2009年4月11日 (土)

湯福神社結婚式と花剣、悠久の舞、そして雅楽の練習

善光寺ご開帳で善光寺周辺の道は大渋滞です。
善光寺と湯福神社は通り一本違うので、喧騒には巻き込まれなく静かなのですが、道路はそうは行きません。

今日の結婚式に巫女さんが集まるのは大変でした。みんな親に送ってもらったのですが、途中で車を降りて歩いてきたそうです。
長野雅楽会の雅楽演奏のもと、KOHAちゃんとSAKUちゃんの巫女さんの三々九度も無事に進み、巫女舞はMちゃんに豊栄舞をしてもらいました。

厳粛な社殿で行いながら、雅楽と巫女舞の華やかな結婚式に参列した方は大喜びでした。
結婚式に出席した方は歩いて、湯福神社から善光寺参道を通って披露宴会場へ行きましたので、新郎新婦さんは善光寺お参りの方から、盛大な拍手とお祝いの言葉を掛けてもらったそうです。

さて、片づけが終わり、お昼をいただくと3時です。
3時からは、4年生が来て花剣のお稽古を始めます。
4月19日の善光寺さくら祭で披露しなければなりません。
経験の無い子が二人いますが、中学のMちゃんとKOHAちゃんSAKUちゃんのお陰で、だいぶまとまってきました。


お姉さん方には剣ノ舞をしてもらいました。


2時間頑張って、5時からは悠久舞のお稽古です。
なでしこさんの娘さんが来ました。
このお嬢さんのお陰で19日のさくら祭では、花剣と悠久の舞の二組の巫女舞が出来ます。


さる雅楽会から、前天冠四頭をお借りすることが出来ました。早速、装着してお稽古です。

前天冠には桜の花が挿してあります。


練習なので髪の毛は縛ってありません。

小忌衣は無いので、白の狩衣に紐を垂らしそれらしくします。


濃色の袴は断念して、巫女の緋袴です。


皆さん汗びっしょりです。
お迎えに来た親御さんは、装束を見てびっくりされていました。

お疲れ様でした。


さあ、8時からは雅楽のお稽古です。
笛チームは迦陵頻の舞と演奏のお稽古、笙のチームは楽筝のお稽古をします。

9時からは合奏です。
欄干を出してみました。


19日の桜祭のために、花剣、悠久の舞の演奏をします。
実は当日演奏する人は半分しかここにいません。皆さん忙しいのです。
ぎりぎりの人数ですが、蘭陵王の演奏もしました。


アー疲れた1日でした。

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2009年2月28日 (土)

今日のお稽古はお任せします!

今日は昼から大酒を飲んでしまいました。
夜のお稽古にはとても行ける状態ではありませんでした。
長野雅楽会は結婚式のお手伝いがあったので、夜のお稽古の参加者はほとんどいなかったようです。

迦陵頻の舞のお稽古は二人がしました。
今日はお任せです。
(私は、手の動きをぜんぜん覚えていなくて焦っているのですが・・・・。)

んっ!
写真は蘭陵王のようですね。

舞のお稽古の写真はこの1枚だけでした。

すると舞は迦陵頻と蘭陵王をしたのですね。
5月には蘭陵王の発表があるので宜しくお願いします。

なぜか暗くしてビデオを見ています。


自分の動きを確認しているそうです。

私は今日は撃沈でした。
うう、お任せします。

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2009年2月10日 (火)

蘭陵王ひとり

正月以来、すごーく体重が増えてしまいました。
もともとメタポだったのですが更に・・・・・。
これは本当にイカン。
舞楽のお稽古をすれば、スクワットの連続みたいなものですから体重は減るはずです。

コタツを片付けて、蘭陵王のお稽古をすることにしました。
先生はいませんから、NHKのお正月の録画したものを見ます。
一人ですから、どんなようにも出来ます。
上達はしないでしょうが・・・。
「蘭陵王ひとり」です


えーと、バチ、バチ、バチ代わりになるものは・・・・・?
随分、太いですね!


以前の細い物が見つからないのでしょうがない・・・。

二回舞った所で、同居人が「寒い、寒い」といいながら、帰って来てしまいました。
こちらは汗をかいています。
「どうぞ、続けて・・・」
二人になるのでやりません。

「灯油を買いに行ったら。」
同居人は以前に、もう三回も本番で舞をしています。
(早く出て行ってくれ。あなたがいるとやりにくい。)
(ナニ?灯油を買いに行く元気がない?いいから、いいから、カネは出すから・・・。

もうサイテーです。


同居人はこちらが小心者なのは知ってか、灯油を買いに出かけました。
(これでよかったのか?)

いつまで一人のお稽古は続けられるのでしょうか?

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2008年11月29日 (土)

今日の雅楽のお稽古

久しぶりに笙・篳篥・龍笛の三管で別々にお稽古をしました。
また、今日は見学の方も来ています。

笙の部屋。ストーブの寒い部屋ですが、電熱器があるから大丈夫でしょっ・・・・!(ひどいって言われた)

篳篥の部屋。男同士でむさいです。(余計なお世話)

龍笛の部屋。女性が何故か多い。(真剣でこわい)

後半は集まって合奏ですがその前に・・・・・。
初めて悠久舞のCDを聞いて唱歌をしてみました。LILY☆さんはとても喜んでいます。「CD貸してください。」「ダメー私が聞くの。」「なんでっ・・」とまで言ってぐっと我慢したLILY☆さん。「あした貸してやるよ。」

合奏は平調は絃物の楽琵琶と楽筝を入れました。盤渉調は管楽器だけであわせました。

家に帰って悠久舞のCDを聞くぞっ。ケースを開けて・・・・「無い!」
社務所のデッキに入れっぱなしで帰って来てしましました。
LILY☆さんに意地悪をするんじゃなかった・・・・・。

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2008年10月 2日 (木)

明日は蘭陵王の奉祝演奏です

明日はいよいよ蘭陵王の奉祝演奏です。が、一人でお稽古場に早く着いてしまったので、豊栄舞のお琴の練習をしてしましました。
明日は発表というのに、急に何をしてしまっているのでしょうか?


しばらくすると舞人のタッキーが一番乗りで来ました。もう緊張しているそうです。
お稽古も顔つきが違います。


打ち物も頑張ります。


楽人も真剣になります。


頑張れタッキー!明日は自分の力を出し切って、舞って下さい。みんなで応援しているよ。


3日の「天皇陛下御在位二十年奉祝提灯行列」では、私たち長野雅楽会は雅楽の奉仕をします。善光寺に4時に集まり、国歌演奏の後出発して、道中は雅楽を演奏しながら長野駅まで歩きます。途中トイーゴ広場で蘭陵王を演奏します。
ブログをご覧の方はお声を掛けてください。

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2008年10月 1日 (水)

舞楽蘭陵王の演奏メンバー変更

10月3日に長野市で行われる今上陛下御践祚二十年の提灯行列で奉祝舞楽をします。演奏は蘭陵王に決めてお稽古を続けていますが、打ち物のメンバーを変更しました。
高校生のOさんを太鼓にしました。
打ち物が一番難しいのですが、お稽古を続けていたお陰で、打ち方を少し直して何とかなりそうです。


舞人のタッキーも打ち物に合わせて大分決まってきました。


笙は二管です。篳篥は諏訪の伶人さんの協力で三管になりましたが、龍笛は急にお一人が仕事になって一管になってしまいました。頑張るしかありません。



10月3日の午後4時に善光寺の六地蔵前に集合して提灯行列は出発します。六地蔵前では国歌 君が代の伴奏をします。
長野駅までの道中では道楽をします。
途中休憩のSBC前のトイーゴ広場でいよいよ蘭陵王の演奏をします。5時頃になるかと思いますが皆さんご覧ください。
尚、提灯行列はどなたでも参加できます。奉祝提灯を参加の皆様に差し上げます。滅多に行われない行事ですので、是非振るってご参加ください。

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2008年9月28日 (日)

豪華絢爛!蘭陵王の装束を着けてお稽古

舞は装束を着けてお稽古をすることは滅多にないのですが、舞う本人が装束と面に慣れるためと、装束を着せる者が当日惑わないように装束を着けてみました。

まず、筒袖の白衣を着て、赤大口の袴をはき、絲鞋を履いています。


唐織でできた蘭陵王専用の指貫の袴をはき、裾を足に縛ります。
写真は脇の開いていない闕腋袍(けってきのほう)を着けています。窠(か)の紋の刺繍が美しいです。


一人では着ることができません。


両袖を縛ります。


唐織でできた毛縁の裲襠(りょうとう)を被り、金帯を腰に着けます。


腋を抜きます。手が上がりますね。


面をつけましょう。視界が極端に狭くなります。


さあ、お稽古です。


うしろ姿。さすがに貫禄があります。


きめのポーズ!

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2008年9月27日 (土)

今日はずっと蘭陵王

遠いところから助っ人二名がお越しいただけました。
いつもこのブログをご覧頂いてる、諏訪大社の伶人さんです。3日に長野市で行われる、天皇陛下御即位二十年の奉祝行事にお手伝いをいただけます。
奉祝舞楽の蘭陵王をお稽古しました。

舞人のタッキーは面を着け 絲鞋(しかい)を履いて舞のお稽古です。


肝心の打ち物の太鼓方と、管方の笙の楽人がが今日はいませんので、太鼓方はみんなで交代しながらお稽古しました。


本日の長野市は一番の冷え込みで奥志賀では初雪が降ったそうですが、舞人のタッキーは汗だくです。


みんなで太鼓を入れて、国歌「君が代」、盤渉調と黄鐘調の「越天楽」の合奏をしました。
いつもと違うメンバーで演奏するのも新鮮で面白かったです。

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2008年9月25日 (木)

蘭陵王 合同練習

今日のお稽古には、このブログの読者でもある源さんとM女史(シンデレラ)がわざわざ来てくれました。
10月3日の天皇陛下御即位20年奉祝提灯行列の奉祝舞楽と道楽をお手伝いいただけるということで、感謝感激です。
挨拶もそこそこにお稽古を開始です。
まず蘭陵王の付け所まで、全員で龍笛の唱歌と、打ち物の練習です。付け所までは龍笛の独奏になるので、笙の人も篳篥の人にも龍笛のこの部分を覚えていただかないと拍子が取れないからです。

次に、唱歌のお稽古は半帖までは鞨鼓の拍子を取り、半帖からは太鼓の拍子を取りました。欄陵王は半帖以降が太鼓が忙しくなります。

合同の稽古ですので、お互い初めて合奏をする様なものです。唱歌で拍子を合わせる稽古はとても有効でした。
源さんもM女史(シンデレラ)も蘭陵王の篳篥のパートを暗譜(暗記)しているのでスムーズにお稽古ができました。


今日のお稽古には、当日の舞人のタッキーがいなかったので久しぶりに交代で舞いました。
タイミングがずれたり、忘れた箇所がありました。やはり日頃のお稽古が大切でね。
源さん「早いねぇ。」
鞨鼓で決まってしまうのでつらいです。(汗)

国歌「君が代」もお稽古しました。曲は雅楽らしくなく、一般の人が楽に歌えるように、あっさり演奏することを申し合わせました。

気付くと夜の10過ぎです。源さんとM女史(シンデレラ)は「12時までに帰らなきゃ」とお帰りになりました。本日は遠いところありがとうございました。
何もお構いできなくてすみませんでした。
10月3日は宜しくお願いします。

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2008年9月17日 (水)

水曜日は舞楽の日 3回目

いよいよ10月3日の天皇陛下ご在位二十年奉祝提灯行列の日が近づいてきました。
奉祝舞楽として「蘭陵王」を舞うことにしましたが、出来上がりはどうでしょうか?
実はまだまだで心もとないです。
そこでお稽古です。
楽人班は拍子のお稽古をしました。
1時間半ずっと拍子を打ちました。
管楽器を吹いたり、太鼓を打つのは我慢です。
大きな声を出して拍子を打つ、これができないんですね。でも、みんなで声を出しているうちに、言葉ではわかっていることが、実は理解していないことに気付かされます。
最後にみんなであわせて見ました。




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2008年9月10日 (水)

水曜日は舞楽の日 2回目

水曜日の舞楽のお稽古2回目です。
女性二人は蘭陵王の舞のお稽古です。

打ち物を合わせてみました。

管方は唱歌からお稽古です。
拍子を合わせることを話しています。

みんなで合奏です。

まだまだ・・・・課題がありますね。
というか、課題を探すように自分でお稽古を重ねなければなりませんね。
勉強しなくちゃ。

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2008年9月 3日 (水)

水曜日は蘭陵王の練習

10月に蘭陵王の舞をすることにしましたので水曜日を練習日にしました。

Tさんは今日は楽器を持ってきていません。舞をやるつもりが満々ですので広間で練習をしてもらい、雅楽の演奏をする人は8畳間にギュウギュウ詰めになりました。
暑いので広間をガラッと空けたら、一人で一生懸命蘭陵王の舞の練習をしていました。


休憩して舞と演奏を合わせることにしました。
舞台は三間四方でといきたいのですが、滅多にそのような広い会場がありませんので、横二間半、縦二間としてみました。
座布団がそのしるしです。

10月3日のトイーゴさん、13日のメトロポリタン長野さん、広い舞台をお願いしますね。

Tさんは6月まで蘭陵王の舞いを練習しましたが、なかなかいい・・・・。 「どう?」
「忘れちゃって・・・・・」そう見えなかったのですが。
お稽古は続けないといけませんね。


太鼓は気を抜けませんネェ・・・・。がんばって。

明日は巫女舞の演奏のお稽古をします。

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2008年7月17日 (木)

いよいよ発表演奏

翌日の7月18日は、雅楽と舞楽の「陵王」を発表します。福祉関係にお勤めのHさんの御紹介です。
雅楽と舞楽を発表するのですが、平日ですのでたった6人しか参加できません。長野雅楽会は一般市民の会ですので平日はお勤めの方が多いのです。


陵王はギリギリです。陵王「当曲」では鉦鼓はありません。篳篥のSさんが、「小乱声」「陵王乱序」「安摩乱声」の鉦鼓をします。


雅楽は鉦鼓ができません。一人は舞人ですから。


一身に責任を負って太鼓を打つHさん。がんばれ!
明日は宜しくお願いします。

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2008年7月15日 (火)

雅楽発表会は準備が大変

 来る7月18日(金)に長野市浅川支所に於いて社会福祉協議会の主催で、一人暮らしの老人の「ふれあい食事会」に雅楽演奏と舞楽をすることは長野雅楽会のホームページで告知をしています。本日は本番に備えてお稽古をしました。
演目は平調の「音取」「越天楽」と舞楽「蘭陵王」を予定しています。
この演奏会は普段は福祉のお仕事をしているHさんが計画をしています。

舞楽や巫女舞ができる充分の大きさのステージはなかなかありません。
ステージの大きさ、楽人の座る位置、舞人の控え場所、プログラムの作成、楽器の紹介の口上など考えることはいっぱいです。みんなと打ち合わせもして・・・。

                
みんなで協力しますから頑張りましょう。
7月26日は丹波島保育園で、「雅楽と巫女舞」をします。

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2008年6月29日 (日)

豊栄舞初デビュー

知り合いに神主さんの結婚式場で雅楽のお手伝いがありました。当会「長野雅楽会会舞姫部」で6月中お稽古をしたOさんの豊栄舞の初デビューとなります。
 リハーサルの模様。前列にいるには、当会に中学生から舞姫として所属しているAさん。今年はもう高校3年生。受験生です。


あわせてお稽古しています。


少し手直しをしました。



Oさん、自信を持って頑張ってください。
A君、あとで居残り練習な。

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2008年6月23日 (月)

龍笛チームのお稽古

龍笛チームは土曜日と日曜日と、二日続けてお稽古をしました。

 舞楽は「陵王」の舞のお稽古。
 蒸し暑くなってきて大変。舞は涼しい時期にやるものですね。

 龍笛は盤渉調「蘇莫者 破」です。
 「イチとニイと・・・・」で始まるのですね。
 「押すところは・・・ここじゃん」とかわかったつもりで吹き出しても・・・・・・・・
 吹くとだめですね。唱歌をちゃんと覚えていないと、おかしいの。急いだり、延びたりして。
 「陵王」の小乱声・陵王乱序・佐陀調音取・当曲・安摩乱声と順番に吹いていたら意識が朦朧。
 吹いていたら眠くなりました。酸素不足と思います。
 他の人は?「真剣にやってるから眠くならないよ」・・・・
 「小乱声」は? 「長いねー!」   けっこう早いかなとあせっていたのに・・・・・
Dscf1182

 

 次は、琵琶です。
 4つの絃を弾くときは、タ・タ・タ・タンときれいに決まって、
 最後のタンが、拍子の頭になるはずですが、力が入って私だけそういきません。
 舞でも笛でも力を抜くのが大変ですよね。すぐにできるセンスのある人もいるのに・・・・。(写真の方は私よりセンスあります。念のため。)


Dscf1185



やっぱり音を出すだけでは、自分がどうなっているのかわかりませんね。お稽古を繰り返すことでわかってくるのかな?これからは真面目にやろっと。

 

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2008年5月25日 (日)

陵王の視界

舞楽のをつけると視界が極端に視界が狭くなると聞きます。

当会の陵王の面は目が動くタイプのものではないのですがどうでしょうか?

524ryouousitenn なんだこりゃ!デジカメの焦点が合わず、こんな写りですが視界が狭いのがわかりますか?

足元は鼻の穴から下を見るんでしたっけ。

撮影は断念しました。


片目で見ますと・・・・・・

524ryouousitenn2 覗き魔ではありません!あしからず。

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2008年5月22日 (木)

陵王

Ryououcyakusoujpg2_2

     W君です。5月27日(火)信濃招魂社「陵王」を舞います。

でも彼は当日の舞人ではありません。

実は着付けの練習のモデルになってもらったのです。

すっかりご機嫌であります!!

しかし、陵王龍の恐ろしい面をつけるのですよ。

Ryououmennsiyou_2 こんな感じ!

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