自衛隊観艦式 予行2 観閲付属部隊に乗る

南極観測船しらせ(除籍)がポツンと出航を見守ってくれます。

海を征く、我が”艨艟(もうどう)”

後に付いた護衛艦は昨年7月27日のブログ『護衛艦と蘭陵王』http://nagano-gagaku-kai.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/post_5db8.htmlへのリンクで新潟県直江津港でお世話になった DE-229あぶくま です。

試験艦あすか。近くで見れてうれしいっす。

後ろに 潜水艦救難艦ちはや が付いて、いよいよ部隊の編成が整ってきました。

SH-60ヘリが艦隊の周りをバンバン飛んで、映画『トラ!トラ!トラ!』のオープニングみたいです。

受閲部隊キター!

観閲部隊と観閲付属部隊の間を抜けていきます。
イージス艦あしがら

さわかぜ

ひゅうが

観閲部隊に登舷礼をしているのが分かります。
潜水艦ひりゅう

補給艦 ましゅう

これもでかいですね。13,500tあります。ひゅうがに次ぐ大きさでしょうか。
輸送艦おおすみ

ブイーンと音を立てて、LCACが続きます。

ミサイル艇 くまたか
こんな小さいフネでよく立っていられますね。

いよいよ展示航空部隊と展示艦艇部隊です。
残念ながら写真はこれまでです。後はビデオに収めました。
P3C対潜哨戒機の落とす爆弾が、ズシーン!ズシーン!と鈍く船底に響きました。
観閲式が終わり帰路に着きます。

武装展示のない本艦では、大湊音楽隊の方々が皆さんを楽しませてくれました。

先に 観閲艦くらま が桟橋についていました。

イージス艦も帰ってきました。

海上自衛隊をはじめ、自衛官の皆様お疲れ様でした。
われわれ民間人の相手を、いやな顔一つせずお付き合いいただいてありがとうございました。
明治大帝の思し召しで始まった日本の観艦式。政治が安定しない現在、次回はどうなるのでしょうか?
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