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2009年8月22日 (土)

新しいパソコン来た

液晶を割ってしまった古いノートパソコン。
次のパソコンも携帯を考えて13インチの画面にしました。

同じメーカの13.3インチでも6年前のものより横幅が広がって、縦が短くなったのね。


前のPCで壊すネックとなった、電源の接続部分。

これなら引っ掛けても上の物のように壊すことはないでしょう。

やっぱり横幅が広くなっていますね。


奥行きはあまり変わりません。PCカード使えるんだ。


背面はすっきり。接続機器はみんな前面と横にいって使いやすそう。


このPCなら、映像や音楽編集の負担が少ないかな?

その前に割れた液晶からどうやってデータを移行しよう?

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2009年8月21日 (金)

愛機が逝きました

このブログ製作に、メイン機と共に活躍したノートパソコンが壊れてしまいました。

購入が2003年3月ですから、6年5ヶ月。よく使ったほうと思います。

画面の開け閉めのヒンジを抑えるプラスチックの部分がだいぶ前に割れていたのですが、ついに音を立ててヒンジが飛び出してしまいました。


それと電源部分。コンセントを足で引っ掛けたりして電極を包むコネクターのプラスチックの部分をよく割ってしまい、修理も出したこともあるのですが、最近は極端に電源が落ちるなど電源供給が不安定になっていました。
だましだまし使っていました。
内臓バッテリーは何ヶ月も前から使用不可能になっていました。

メモリーはダメでも、ハードディスクは何とか使える。


次のノートを買うことが出来たら、データ移行をしよう。
5万円パソコンで御大丈夫かな?
 次のことを考えながら
ふたをして仕舞います。。
ミシッ!
液晶こんなに歪んでいたんだ?

ふたを開けると「アーッ!」


飛び出したヒンジで液晶画面を押していたんだ。

こうなってしまいました。


使い勝ってよかったのに。
壊してしまいました・・・・・・・・・。

どうしよう。

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2009年6月26日 (金)

愛知県のA木さんからの近況報告

中学2年生から、5年間長野雅楽会の舞姫をしてくれたA木さんからメールが届きました。
彼女は今春から、愛知県の公立大学の英文科に通っています。
ちゃんと愛知県の結婚式場で巫女の仕事を見つけたようです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~
こんにちはっ!
大学にも一人暮らしにもやっと慣れて、楽しんでます~!!
最近はレポートに追われて大変です

巫女舞は浦安で、毎回あこめです。
あこめの新品が普通に3セットあってびっくりしました-〓
写真小さくてすみません〓



~~~~~~~~~~~~~~~~~

元気そうで何よりです。
大学生活を楽しんでいるようですね。
すぐに浦安舞が舞えるので、結婚式場の人も大助かりだったと思います。

いきなり新調された、袙装束があったとはなんと驚きですね。

頑張って学生生活を送ってください。
たまには巫女舞のお稽古に顔を出してください。

お母さんは、親に連絡もなく、学生生活を楽しんでいる!と言っていいるぞ!

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2009年6月 8日 (月)

タモさん登場!

長野市防衛協会の主催で前航空幕僚長の田母神俊雄氏の公演がありました。

民間の懸賞論文に投稿したことで、投稿をした行動自体が悪かったのか、論文の内容が悪かったのか、よく分からないうちに防衛大臣により辞めさせられた人です。

昨年は航空観閲式の事前公開に行きました。本番の麻生総理とのツーショットは見れませんでしたが。
http://nagano-gagaku-kai.cocolog-nifty.com/blog/2008/10/20-c500.html

元将軍(将官と言うのでしょうが)の登場に緊張します。
「危険人物の田母神です。」会場爆笑。つかみはオッケーです。

「私は本当に穏やかでいい人なんですよ。私を愛していないのは妻ぐらいです。」(今日はそう言わなかったですが。)
タモさんとも言われることもあるそうです。

お話しは軽妙ですが、我が国が抱える現状に本当に憂いていらっしゃることがわかります。
自衛隊が抱える矛盾、軍ではないことにする欺瞞。

背広組といわれる内局が、まるで共産国の政治将校のようになっていること。
これはおかしいですよね。自衛隊は党の軍隊ではありません。国家国民のものです。どこが文民統制なんでしょうか?

外国との付き合い方で、我が国に責任を持つリーダーが不在になること。
奉職40年で経験したことや、歴史認識、教育に至るまで憂国の念を広くお話しされました。

また、占領期のマッカーサーによる検閲者の話など、まさに歴史に埋もれてしまって、現在の問題に繋がっていることが全く解らなくなってしまっているお話しなどされました。

よく田母神さんの言論は、今までの保守言論人の言っていることの焼き直しに過ぎないと低く見る人がいますが、貶めることによって言論を封殺しようとしているのでしょうね。伝えたいことは繰り返さなければなりません。

ダッカのハイジャク事件の話しが出ました。
昭和52年福田健夫首相の時代、日本赤軍によってハイジャックされた日航機はダッカ空港に強制着陸されました。
当時の政府は、なんとテロリストと交渉をして、人質との交換に刑務所にいるテロリスト6人と16億円を出してしまったのです。
「人命は地球より重い」と迷言によって、テロリストの言いなりになった首相は国際社会から大変非難を浴びました。テロに屈して国を貶めたのです。
その直後から、横田めぐみさんを始めとする、日本人拉致が起きるようになったそうです。

浦安舞の先生のお話を思い出しました。

巫女さんが持つ鉾鈴には、板に鈴が付いて、先は剣の形になっています。

板は鏡を、鈴は勾玉を、鉾は剣を顕しています。
これは3種の神器だということです。
平和を祈る舞に、なぜ巫女さんが剣を持つのかと質問をした方がいたそうです。
「力なき正義はないのよ」先生は応えられたそうです。

軍事の常識として、敵国攻撃は最初の一撃で打撃を与えなければなりません。自衛隊は国際法で認められている自衛のための先制攻撃もできませんし、専守防衛の自己欺瞞と矛盾の中にいます。
力を背景とする外交も、「日本は絶対武力を使いません」と言っていた外務大臣がいました。
どうやって、日本の国益を守るんだろう?
どうやって、理想とする国際協調や国際貢献を実現するのだろう?
最近の悪い冗談です。「俺をぶん殴るんだったら、話し合うぞ。」

著書にサインをしてもらいました。
お忙しかったのですが、ペンの銀色の出が少なくなっていたので、わざわざペンを換えて書いていただけました。

現在の日本では軍人は戦争屋と貶めますが、世界では最もモラルのある人とされるそうです。
やっぱり、軍事の中でいた方はモラリストでリアリストで「穏やかでいい人」でした。

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2009年6月 7日 (日)

女性二人来社

数年前に、長野びんずるのボランティアスタッフとしてご一緒した女性二人がお見えになりました。

お茶を一緒にしながら、7月に行う参宮(伊勢神宮)旅行のお話しをするとお二人とも参加してくださるとのことです。
誰でもいける伊勢神宮として今年で4回目になります。
外宮・内宮の両宮の御垣内参拝と神楽殿の祈願をします。

1年目は、斎宮博物館と伊勢神宮の博物館めぐりをしました。
2年目は、遷宮のお木曳き行事と津島神社参拝をしました。
3年目は、日本3大田植え祭の伊雑宮お田植際を拝観しました。
http://nagano-gagaku-kai.cocolog-nifty.com/blog/2008/06/post_99b9.html
今回は、古代より自給自足の伊勢神宮の御塩田を拝観したいので、製塩する夏至に近い7月26日・27日に行きます。
参加御希望の方はメールでお知らせください。

もちろん今回も五十鈴川での禊を計画しています。
http://nagano-gagaku-kai.cocolog-nifty.com/blog/2008/06/post_d8b7.html

お一人から御祈祷の依頼がありました。


玉串奉奠の時は龍笛を吹きました。
じっと聞いてくださいました。


湯福神社から500メートルしか離れていない善光寺もご案内しました。

回向柱がまだ立っています。

美味しいお菓子ありがとうございました。

伊勢旅行は宜しくお願いしますね。
お二人とも禊をするとのこと。・・・・・強いですね。

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2009年5月16日 (土)

コネー?!ゆうがたゲットの放送

13日に湯福神社の撮影をしたテレビ信州の情報番組「ゆうがたゲット」

本日、ロケがオンエアされるというのでテレビをつけました。

3時50分に番組が始まりました。


本日の特集は、スイーツと信州骨董博がメインです。

なかなかコネー!
・・・・・・1時間経過

御開帳中の「善光寺周辺情報!!!お勧め観光地」というコーナーが始まりました。
来るかも!

長野の歴史を紡ぐ会の小林先生が、日曜日の善光寺案内ボランティアとして登場しました。


おっ!
善光寺から500メートルの距離に湯福神社があると紹介されます。


善光寺開祖の本田善光のお墓が湯福神社にあるとが紹介されます。


一瞬、我々がお稽古をしている陵王と迦陵頻の曲が聞こえました。

いよいよ・・・・。雅楽のお稽古の場面が映るかも・・・。

画面は切り替わり、大門町の農業館に。
おやきを作るのおばさんになってしましました。


そして往生寺の回向柱に・・・・。


それで終りです。
デレクターさんが雅楽のお稽古は今回のロケの主旨に合わないと言ってましたっけ。

しかし、コーナーの最後にわざわざ湯福神社の樹齢1000年の御神木を紹介してくれました。


夜、Nさん夫妻が「番組見ましたよ。」と電話をくれました。

結果はキター!なんでしょうね。
番組でも湯福神社を良く取り上げてくださいましたし。
デレクターさん、ありがとうございました。

長野雅楽会の取材はまた機会があるまで待つことになりました。
雅楽や舞楽、巫女舞もしていますから、いつか機会が訪れるでしょう。

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2009年4月14日 (火)

89式重擲弾筒

とある神社の脇にそれは置いてありました。
15戸ぐらいで護っている住宅地図にも名前が載っていない神社です。

何気なく手にしてしまいました。
でも、それは紛れも無く旧日本陸軍の弾薬の一種類と直感しました。

その時は地域の方に任せたつもりでしたが、気になって今日神社に行ってみるとまだその物体はありました。



すぐに警察に連絡をしました。

手にしてしまい、その物体の底には穴があったのを見てしまいしました。

手榴弾だろうか?でもひょっとして穴があったので、第2次世界大戦に、その名を境に馳せた日本陸軍の擲弾筒の弾薬ではないかと思っていました。

交番の警官ともっと上部組織の警官が現場に来ました。
第一発見者は私です。
色々と事情を聞かれました。
事情聴取は、以前賽銭泥棒を捕まえた時にも長時間掛かりましたので、ある程度は覚悟していました。
でも矛盾の無い聴取をするためか、事件性を疑っているのか、とても細かく繰り返しの質問です。

無線が入りました。
もっと細かく事情を問い合わせています。

現場の警官も、その上の組織に矛盾無く説明を求められるのか、と思いました。警察が警察を聴取する。

しかし、よく神社にある砲弾とかは無害化されて、100年以上前の日露戦争戦捷の頃から全国の神社に配られていました。

今日警官の方とお話していますと何か違和感があります。

もちろん法治国家にあって、銃刀法に忠実に職務を執行されている現場の尊敬すべき警察の方と思います。

・・・・・戦中において金属供出を免れた神社奉納の砲弾の類は、占領軍が来てから徹底的に隠されました。

占領軍が来てからは砲弾と言わず、県社、郷社と書かれた碑や、支那事変の碑は本より、慰霊顕彰のあらゆる碑は壊されました。
楠正成の縁の神社と言われる茨城県の後輩の神社では、占領軍が調べに来ると言うだけで楠公縁のご神宝は荒らされる前に全て燃やしてしまったと言いますし、その後でも神社はGIに荒らされました。実際全国各地の神社は占領軍に荒らされました。皆さんが知らない戦争の歴史です。

これは戦後のように神社を宗教のカテゴリーとするならば明確な国際法違反です。
しかし日本人は占領軍の暴虐が終わるまで耐えました。

占領軍の施策は軍国主義につながるものは全て禁止と言うことで、忠臣蔵をはじめ仇討ちの時代劇、歌舞伎なんかも上映禁止、演劇で刀を抜くのも禁止するほどでした。
宮内庁で楽長をされた東儀俊美先生の本とか読みますと、占領期か独立直後に北海道で宮内庁が雅楽講演会を行ったところ、久米舞で太刀を抜いた時に拍手喝采だったとあります。刀を抜くと言うことがいかに禁止されていたかがわかります。
もちろん当時は雅楽の理解は無く、宮中雅楽を「ミヤナカガラク」と言われたそうですが。それだけ言論思想は占領中に徹底的に弾圧されました。

どうも銃刀法の扱いが占領軍の時のまま続いているような違和感を持ちます。
もちろん戦前戦中のテロや、戦後の混乱、高度成長期の左翼ゲリラの横暴により法律は細かく進化したと思いますが・・・・。

この物体に神聖や生成があるとは言いませんが、この擲弾筒の砲弾は神棚に置かれていたと推測できます。
それは神棚に飾る幣束の串と土器とともに置かれていたからです。
これを置いた方は、先代が拝んでいた神棚の処分に困って、この神社に置いていったのでしょうか。

この砲弾を作った人もいるだろうし、この兵器で亡くなった方もいるでしょう。

砲弾の持ち主はこの兵器の厳しい訓練を受けたのかもしれません、また若き時の闊達な日々を思っていたのかもしれません。
戦地に散った戦友、交戦した敵を偲んで神棚に置いたのかもしれません。

擲弾筒は貧しい島国日本が、安価であることで開発したチープな兵器かもしれません。
でもそれは敵国に恐れられ、現在はグレネードランチャーとして世界中に使われている兵器の親です。
この知識がなぜ治安を預かる警察に無いのでしょうか?高度にわからない振りをしているだけかもしれませんが、敬意を払う人間もいますと言いたいだけです。

ネットでちょっと調べるだけでわかりますよね。

89式重擲弾筒
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%AB%E4%B9%9D%E5%BC%8F%E9%87%8D%E6%93%B2%E5%BC%BE%E7%AD%92

88式榴弾
http://cb1100f-1982.web.infoseek.co.jp/collection3_0a.htm

とても優れた兵器です。発射すると銅製のリンクの部分が膨らんでライフリングが出来ます。もちろん人殺しの道具であることもわかります。

素人が余計なことを推測してはいけないのでしょうが、発射の線条痕がありますし、推進薬の発射跡があります。雷管もありませんし、信管の安全索もありません。
訓練用に使ったものではないかと思われます。

願わくば、この榴弾が無害で、武器として再利用できない物とわかれば、神社に置いて長く平和と歴史の教育のためと、祖先を偲ぶよすがとして、置いて欲しいものです。

個人の物にすると散逸するでしょうし、行政によりポイと処分されないように祈るだけです。

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2008年12月22日 (月)

巫女lilyさんをモデルにして取材

新年の巫女舞祈願祭は大晦日の0時から2時まで行います。
週刊長野の記者さんが取材に見えました。
巫女のlilyさんが手にしているのは干支の置物です。
0時過ぎより牛の置物の福引をします。
無料ですが、先着60名様までです。

大晦日は巫女舞に福引に忙しいですが、頑張りましょう。

皆さんも是非お越しくださいね。

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2008年12月13日 (土)

週刊長野新聞にlilyさんが掲載されました。

小学6年生から長野雅楽会舞姫部で6年間以上、数々の巫女舞をしてくれましたlilyさんが、週刊長野新聞の「若人の広場」の記事に掲載されました。



写真写りがいいですね。(・・・・・・・・・)
これからも是非活躍して欲しいです。

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2008年11月23日 (日)

SD(サンディエゴ)から笙の便り

本日、長野雅楽会サンディエゴ支部より入電セリ。
実は旦那様の都合でアメリカへ行っている当会のお姫様hayasimotoさんより投稿の依頼がありました。皆様にお伝えします。
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Thanks Giving Dayの写真

こんにちは。長野はとうとう雪が降ったようですね。今年は例年より早いんでしょうか?
 
さてアメリカでは今年の収穫に感謝するThanks Giving Day(27日)です。新嘗祭ともいうのでしょうか。その週は学校も1週間休みになり、お店もほとんど閉まります。
そして七面鳥を家族で食べる習慣があります。
 
さて金曜日に私の通う大学で「笙」の披露をしましたので写真を送ります。雅楽や日本の伝統文化についてスピーチしました。
クラスに40人くらいいたのですが、みんな感動したといってくれました。
演奏したのは、盤しきの調子と平調の調子です。どれも3句までですが。
 
机の上に座わらされました。変でしょ・・
良かったらブログにアップしてください。
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アップしますよ。


じかに机にすわっとる!!!!!!



いい姿ですネェ。誰に写真を撮らせたんだろう?



盤渉の調子は教会音楽みたいですよね。1000年も昔に日本にこんな曲があったなんて驚きです。教室の皆さんが驚いたのもわかりますよ。



アメリカでの御活躍をお祈りします。春には日本で一緒にお稽古しましよう。
ご依頼の、「納曽利DVD、笛の楽譜、唱歌(みんなの)」は少しお待ちを。dvdはあるのかなあ?みんなの唱歌が一番問題かなあ?

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