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2009年7月 8日 (水)

今日は舞楽のお稽古

今日は龍笛のA氏とタッキーが来て、午前からお稽古をしました。

林邑乱声。四分間吹きに挑戦。

抜頭音取。篳篥のMさんがいたので合わせる稽古が出来ました。ちょっと嬉しかったです。

抜頭の当曲の舞楽吹き。Mさんの篳篥が調度はまっていて、とても龍笛が吹きやすかったです。途中から集中力がなくなってしまい・・・。つられた。

続いて迦陵頻です。

当曲。付け所がいやなのでしょうか?篳篥のMさん、なかなか調子が出ません。龍笛と違うところが多いですよね。掛け吹きも多いですし。
太鼓と鞨鼓を入れて合奏です。何とかなりそうです。

近所のとんかつ健の特別弁当!を食べた後、楽琵琶と楽筝を出して管絃のお稽古をしました。打ち物は鞨鼓にしました。
タッキーと五常楽急の返し撥の確認をしました。

唱歌をしながら迦陵頻の舞のお稽古をしました。
楽に合わせることにしました。
A氏とタッキーが舞人となって迦陵頻です。

ここで問題点が浮上!
舞の形が決まらないと思ったら、唱歌があやふやだったのです。
「歌いながら、舞ってはいけないの?」とタッキー。
それじゃあ、一○堂や△ペット×ペットのように腹話術でやったら。
笑い話ですが、その後は唱歌をしながらのお稽古にしました。

とても疲れた。

Mさんが署名を持ってきました。

篳篥に必要な舌(リード)。良質の舌を産出する、大阪淀川の鵜殿の葦が絶滅の危機にあるというのです。
鵜殿の葦を守るために篳篥の名立たる演奏者方々が呼びかけ人になっています。
pdfがネットにあればupしたいと思います。
「雅楽だより」という所が窓口のようです。7月末までの署名になっていました。
皆さん是非ご署名をお願いします。

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