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2009年6月23日 (火)

武蔵野楽器 そして十二音会 その1

6月22日は楽しみにしていた十二音会の演奏日です。
早目に長野を出ましたので、上野から遠くなく、関東の雅楽楽器の聖地、武蔵野楽器に行きましょう。


お店はゆったりと時間が流れます。
(事務所は忙しそうでしたが・・・)

雅楽の数多くの出版物と演奏会のチラシ。
長野雅楽会の演奏チラシも混ぜてしまいました。

前回触れなく心残りだった楽琵琶も触らしてもらいました。


これは軽い琵琶でした。


平家琵琶?筑前琵琶?
不思議な琵琶があります。
とても小さいです。


社長さんがお見えになり、ヒートアップ!
調子に乗ってしまいました。

笙よりずっと長い「竽(う)」です。本当に長いですね。


大篳篥です。舌(リード)も大きいです。


なんとスケルトンの篳篥。学校教育で使われるそうです。


ひゃ、ひゃくはちじゅう万円の笙!!


こんなに豪華なもの見せていただいていますが、買うのは笙の袋・・・・。

真剣に悩んでいます。

舞楽の面を見せていただきました。レンタルのものと販売のものがあります。
「抜頭」です。


着けてしまいました。ワル乗りだよのー。


「納曾利です。」


・・・・・・・・・・・・・


「蘭陵王」まで・・・・・・・・。


よい子は決して、このようなお店の方を困らせるようなマネをしないでください。

2時間も店に居座って遊んでしまいました。
お忙しいところ相手をしていただき、社長さん本当にありがとうございました。
色々ご相談するときは、またよろしくお願いします。

それでは上野の森、十二音会の演奏会場に向かいましょう。

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コメント

奥さんも一緒に行ったの?happy01

投稿: ぼら | 2009年6月24日 (水) 15時13分

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