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2009年6月27日 (土)

暑いのに舞のお稽古 何でもやります

お稽古の場所に到着して楽琵琶をいじっていたのですが、W君が思ったより早く着いたので右舞のお稽古を始めました。


舞は抜頭の林邑乱声の出手です。
わけの分かっていないtokuさんも舞いに入っていただきます。
けれども、林邑乱声を笛で吹く時や、舞い始めに一人で龍笛を吹く「音頭」になった時、または打ち物をする時には、舞のお稽古に付き合ったことは、きっと役に立つと思いますから。
(舞楽は舞人を見ながら演奏しますものね。)
何でもやらなきゃ。
なんでもやりましょう!篳篥だって吹かなきゃ。それを聞いた笙のW君「えーっ!?」もちろん冗談ですよ。


腰を落としただけで足にぐっと来ます。
これだけで汗がバァーと出ます。
今日の長野は蒸し暑いです。

舞の姿勢はとても苦しくて、ぜんぜん自然ではありません。自然なら呼吸と一緒です。

絶対!抜頭音取なんて待っていられません。
みんなも「イタタ・・・・」と言っています。
hayasimotoさんだけ涼しい顔・・・。
(バレーボールの選手は強いのか?弓道のtokuさんでも苦しがっているのに。)

以前、2008年6月20日のこのブログで『豊栄舞って、すごい』で「舞の動きは自然に合うようにうまく出来てると思います。」なんて、のんきなことを書いていましたが、舞楽右舞と神社祭祀舞とは全く違うのかもしれませんが、苦しい動きをしなければ舞の形になりません。ひどいことを書いてしまったものです。

祭祀舞の先生すみません。(でも最近は体重移動に心掛けておりますのでお許しください。)

右舞のお稽古をした皆さん、暑い季節にお稽古で汗をかいた分、涼しくなったら本番の舞を宜しくお願いします。

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