善光寺ご開帳 終了しました
昨日は、善光寺の横の湯福神社社務所で行っている雅楽のお稽古は、お休みしてしまいました。駒ヶ根の義父の四十九日の法事に参列していました。
その四十九日の法要を営んでくれたのは駒ヶ根の安楽寺のご住職です。
この安楽寺では、昨年の夏に東儀秀樹さんの演奏会を開催され、盛況だったそうです。
法要の始めに、龍笛で盤渉調の越殿楽、最後は迦陵頻を奉奏させていただきました。
後でお話を伺ったのですが、住職の寺報の表紙は偶然にも迦陵頻でした。
迦陵頻は極楽で美しい声で鳴く霊鳥のことです。
義父は極楽で、この鳥の美しい鳴き声を聞いていることでしょう。
駒ヶ根で1泊をして飯田の元善光寺に行きました。
ここでもご開帳をしています。

今日の善光寺ご開帳の最終日に、長野市から離れて、飯田のご開帳に向かうのも変な気がします。
長野の善光寺と同じく立ち葵の紋です。

「元善光寺」と額にあります。

規模は違いますが、回向柱が正面に建立してあります。

長野の善光寺と同じように、仏様の手から回向柱に善の綱が渡されています。

ここでもお戒壇廻りが出来ます。しかも無料で、すぐ入れる!
真っ暗な中を進むお戒壇廻りで、さわると極楽にいけるという鍵は固定式でした。長野の善光寺は可動式になっています。
今日は長野市の善光寺もご開帳の最後の法要が行われ、大変混雑したことと思います。
飯田といえば水引。
水引の展示販売所を4ヶ所も廻ってしまいました。
実演の方も家紋と神道に造詣が深くが感心しました。伝統を引き継ぐのは大変ですね。
水引の結び方の本、なんと4500円!を買ってしまいました。
何に使うか、とても楽しみです。
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信州戸隠神社で七年毎に行われる式年大祭の奉納行事に長野雅楽会から雅楽の演奏に参加しました。



















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